遠隔医療が必要、とても必要

東京の有名な大病院に転院し、良かったと思っています。特殊な検査のおかげで新たな病気も見つかり、適切な治療もスタートしました。担当医も親身に話を聞いてくれる良い医師です。

ただ、転院を後悔している気持ちが膨らんでいるのも事実で、持て余しています。

「大きな不安」を抱えることになってしまいました。いつ爆弾が暴発するかわからないのに、東京の病院はあまりにも遠すぎ、いざという時はどうしたら良いのかわかりません。

激しい痛みに襲われた時など、近くに受診出来る病院が無い現実に呆然とし、転院したことを後悔します。特殊な検査で希少な病気(病巣)を見つけてはいけなかったと後悔します。

何が正解だったのか、わからなくなってきました。私、とんでもない間違いを犯しましたか?

だた1つ言えるのは、今、遠隔医療が必要です。とても必要です。診断や治療を後悔させるような環境から、私を助けて下さい。

最終更新日

2017.11.9

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遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)