埼玉県議会公明党議員団と障難協の意見交換会 

今日は、埼玉県議会公明党議員団と障難協の意見交換会があり、県議会議事堂へ行きました。

今年も障難協からは「遠隔医療について」要望させてもらいましたが、大変熱心に耳を傾けて下さり力強いお言葉も頂き、嬉しかったです。まっすぐ想いを伝えられたと思います。

遠隔医療および医療ICTが難病患者の身近なものとなり、住み慣れた地域で必要な医療が受けられる日まで、希望を胸に頑張りましょう。

今日は、大変ご多忙の中、丁寧に対応して下さった埼玉県議会公明党議員団の皆さまに、心から感謝です。 

※写真左より、権守先生、萩原先生、蒲生先生、石渡先生、西山先生(団長)、障難協一同

最終更新日

2017.11.9

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)