ファイルで見える化

今日は、E病院(都内)の受診日でした。

写真のように、入院中だけではなく外来でも転倒の心配がある「危険度Ⅱ」に指定され、ファイルの色で識別されています。さりげなくハンデがある患者を見える化し、職員の方からお手伝いや声かけを積極的にしてくれるのはありがたいですね。

もちろん、どこの病院でも声をかければ対応して下さいますが、なかなか自分から「お手伝いを!」と言えないので…。

さて、今日は主人も交え今後のことなど話し合いました。もう疲れ果てていますが、淡々と病と向き合うしかないです。

最終更新日

2017.11.9

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)