入院生活 NO3 ~セデーション~

今回の検査入院では、「大腸内視鏡検査」も受けました。

お恥ずかしながら、前回受けた時に、経験不足の医師(指導医のもと)の練習台にされた為、陣痛以上の激痛に苦しみ、「二度と受けるものかっ!」と思っていたのです。

ということで、担当医から必要性を説かれ、渋々承知したものの…。

今回は、まったく痛みを感じませんでした!!!

なぜなら、E病院ではセデーション(心身の苦痛を感じにくくすること)を取り入れていて、完璧なまでに苦痛を軽減しているからです。

検査台へ横たわると同時に点滴から鎮静剤を使用、すぐに寝てしまい、目を覚ました時には全てが終っていました。

おまけに、今回は検査前に飲む大量の下剤もスポーツドリンクのような味で飲みやすく、前回のように不味くて苦痛ということもありませんでした。

「大腸内視鏡検査=苦痛」では無いのですね。私はお腹の中が癒着だらけなので、今回もある程度の苦痛を覚悟しましたが、杞憂に終りました♪

※こんな点滴用の保護シールがあるのですね。激しく動いても(?)ズレなくて良いです。↑

最終更新日

2017.11.9

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)