入院生活 NO2  ~ロボット&遠隔診療~

E病院(病棟)のご案内係は、ぺっぱー(Pepper)くんでした。

数ヶ国語で、わかりやすく説明してくれます。驚いたことに、ぺっぱーくんの近くには病院関係者がいません。

また、私が受診している診療科では無いものの、別の診療科では「遠隔診療」や「ダ・ヴィンチ(内視鏡手術支援ロボット)を用いた手術」も行っているようです。

都内の有名な大病院ということもありますが、もう普通に、病院の中でロボットが活躍し、遠隔診療が行われる時代なのですね。

同じ院内の話なので、いつか私も遠隔診療が受けられるかも知れないと希望を持ちました。 

最終更新日

2017.11.9

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)