すっかりお馴染み“平成の飛脚”

このブログでは、すっかりお馴染みですが、“平成の飛脚”をする為に、下垂体疾患を診てもらっている群馬県内のA病院を受診しました。
担当医に、入院中の諸注意も含めたお手紙を書いてもらい、検査データも受け取りました。
いつもながら、担当医に対しては親身になって下さりありがたく思う反面、A病院(群馬県)とE病院(東京都)の電子カルテが繋がっていれば良いのにと、痛切に思います。
それに、業界用語みたいですが、「○○先生御机下(先生に直接お手紙を渡すのは恐れ多いので、机の下に置いておきます)」という書き方、つまるところ「先生の机の上に置くほどの重要な書状では無い」という意味らしいですが、かなり重要かと…。
「○○先生御侍史(先生に直接お手紙を出すのは失礼なので、お付の人が開けて下さい)」という書き方もありますが、つまるところ「書状がきていたことが侍史の方から先生に伝われば十分」という意味らしく、これまた十分では無いかと…。
古い表現とは言え、謙遜の仕方がハンパ無く、大変ですね!?
と、どんどん脱線してきたので話を戻しますが、担当医から入院中の注意事項として、
「強い痛みを伴う検査は、身体に大きなストレスがかかるので、事前にコートリル(ステロイド剤)を追加して飲んで下さい」
と指導がありました。ほんと、急性副腎不全を起こさないように気をつけないとです。

最終更新日

2017.11.9

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)