ノベルジンに変更後

ノベルジン(亜鉛製剤)を飲み始めてから、1ヶ月経ちました。

「絶対に良くなる、良くなる、良くなる…」と、強く念じながら飲む日々でしたが、いよいよ結果発表の日(味覚専門外来)がやってきました。

さて、血液検査の結果は…

 

「キター♪───O(≧∇≦)O────♪(死語?)」
プロマック服用時は62.0 Lでしたが、ノベルジンに変更後は122.0まであがりました。
10年以上、味覚専門外来で亜鉛補充の治療を続けてきましたが、恐らく基準値(80μgdl以上)に入ったのは初めてのことです。
頭の中で、NHKのど自慢の鐘が鳴り響きました。

 

わたし「ありがとうございます。初の基準値ですね♪ヽ(´▽`)/

担当医「良かったですね。でも、亜鉛は変動が大きいですよ。(^◇^)

わたし「そうですか。しかも、こんなに上がってるし♪ヽ(´▽`)/

担当医「亜鉛は変動が大きいので、何度か測ってみましょうね。 (^◇^;)

わたし「そうですか。でも、すっごいですよね♪ヽ(´▽`)/ 3ケタだよん

担当医「銅の欠乏にも注意が必要です。(^◇^;)

わたし「そうですか。少しでも味覚が改善すると良いです♪ヽ(´▽`)/

担当医「………。(^◇^;)

担当医「ノベルジンは大木さんにあっているようだし、このまま続けましょう♪(´▽`)

わたし「はいっ♪ヽ(´▽`)/

 

味覚検査こそ大きな変化は無いものの、希望が出てきました。本当に嬉しいです!

今後も、絶対に良くなると強く念じながら、飲みたいと思います。

最終更新日

2017.11.9

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)