遠隔歯科相談を終えて

遠隔歯科相談を終えました。感想は大満足です♪

長年に渡り、悩み続けてきたことや知りたかったことを、じっくり相談できました。長縄先生から、本当にいろいろ教えて頂き、気持ちが軽くなった感じです。

歯科受診が恐怖でしたが、「この方法なら行けるかも」と光明が差しました。難病を患っていても、再び歯科受診できる方法(恐怖を感じずにすむ治療が可能なこと)を教えて頂いたことが、今回の相談ごとの中で一番の収穫だったかも知れません。治療無しの遠隔歯科相談ならではですね。

今は病状が重いので、少し落ち着いた頃、歯科受診できると良いです。

 

また、長縄先生とはほぼ初対面であり、私の苦手な歯医者さんであるにも関わらず、まったく緊張しませんでした。

正直、何本も虫歯を放置しているし洗いざらい告白するのも勇気のいることでしたが、ずっとニコニコされているし、診察室では多かれ少なかれ感じる威圧感など微塵も無く、“遠い親戚の歯医者をやっているお兄さん”に相談しているような感じだったというか…。終始リラックスして相談できました。

                            ちなみに、私は遠隔医療の普及を目指した活動をしていることもあり、身体はどう反応しているのか、遠隔歯科相談を受ける前と、受けた後に「血圧・脈拍」を測ってみました。
受ける前が「最高血圧136 最低血圧92 脈拍76」、受けた後は「最高血圧132 最低血圧90 脈拍79」でした。(写真)
私は、高血圧で降圧剤を服用していますが、ストレスがかからず、身体にも優しいですね。

再び「歯科受診しよう」という気持ちにさせて下さった長縄先生には感謝です!

最終更新日

2017.11.9

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)