今日は「遠隔歯科相談」の日

今日の午後、長縄拓哉先生の「遠隔歯科相談」を受けます。

初めての体験なので、本当に些細なことですが、気になっている点があります。

・スマホにアップで映った方が良いのか

歯医者さんの視点って、やはり患者の口元にいくのでしょうね。

どこをチェックされているのかわかりませんが、歯並び、歯の色、歯茎の色……くらいは遠隔歯科相談でも診ているのかなと思うと、なるべく口元が映るように、また口紅は塗らない方が良いのでしょうね。(落とそうっと!)

・どの歯が不調なのか、どう伝えれば良いのか

歯科の診察台の時は、口を開けて「この歯」と指をさせば良いことですが、スマホの場合は指をさしても見えないですよね。

「親知らずから数えて何番目」「歯全体を覆っている銀歯の下」みたいな表現で、どこの歯がどんな状態か伝わるものでしょうか。

本当に些細すぎますね。(笑)

長縄先生はプロ、オババが血迷っていても、全然大丈夫でしょうね。

私、「ちびくろサンボ」に出てくる“バターになった虎”のごとく、グルグルと気を回し過ぎてバターになるタイプなので…。

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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遠隔医療の学術団体

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服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)