転院するか否か

某疾患が重症なので、専門外来がある都内のE病院へ転院するか否か悩んでいます。

転院に踏み切れない理由は、3つあります。

(1)いざという時も、簡単には行けないE病院へ転院することの恐怖です。重い症状があるので、大きな不安を抱えることになります。

(2)転院した場合、病院の方針で、病状が落ち着いたら地元の病院へ帰されることです。地元には帰れる病院がありません。近い将来、また病院探しに苦労することになります。

(3)通院にかかる交通費が高額になることです。主人は「気にしなくていいよ」と言ってくれますが、これ以上の負担をかけることが辛いのです。

 

「あっ、そうだ!

ここまで書いて、良いことを閃きました♪

某疾患は患者数が多いし、首都圏で遠隔医療を行っている病院があるのではないかと…。

つまり、仮にE病院へ転院したとして、病状が落ち着いた頃に「地元の病院へ帰りなさい」と言われたら、首都圏の遠隔医療を行っている別の病院へ再転院すれば、1)~(3がクリアできるのではないでしょうか? 

「あっ、そうだ!

またまた、良いことを閃きました♪

長縄拓哉先生の遠隔歯科相談を受けるので、スマホに「オンライン診療アプリ」を入れたじゃないかと…。すぐにアプリを開き、医療機関選択画面で探すと、首都圏で遠隔医療を行っている病院がありました! 

もしかして、この閃きはヒット?遠隔医療が受けられれば一石二鳥かも!?

頭を柔軟にして考えれば、道が開けるかも知れませんね。 

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

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服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)