心の安定剤

昨日、中国の免税店で購入したお土産のベルギーチョコを抱えて、主人が海外出張から戻りました。
主人曰くドヤ顔で、
「どこの国へ行ってもベルギーチョコと言われるから、違う種類にした」
「あ、ありがとう。確かにいつもと違うね! ^^;
ということで、いつものチョコとは種類が違うベルギーチョコです。

だけど、主人が日本に戻りホッとしました。

難病の方は病状が安定しているものの、某疾患は不安定で、夜間、激しい痛みから七転八倒になることが度々です。通院している病院が遠方のため、車が運転できない私は1人の夜が不安で仕方ありません。

結局、服薬支援装置の緊急ボタンを枕元に置き、1階で寝ました。「ポンと押すだけでSOSが発信される。繋がっているから大丈夫」と思うことで、安心して寝られます。

見守りって、とても良く効く心の安定剤ですよね!

最終更新日

2017.11.9

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

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 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)