セカンドオピニオン

76日のブログの続きです。

 

D病院の医師に書いてもらった紹介状とデータを持参し、都内のE病院を受診しました。

すでに重症という診断はついていたものの、E病院であらためて診察と一通りの検査を受けたところ、重症かつ複雑な状態なのだそうです。

今後の治療方針は、とても外来だけでは決められないということで、○○科のカンファレンスにかけて全員で相談した上で決めると説明がありました。

取り急ぎ、外来で専門的な検査を受けますが、普通の大病院では実施していない検査で、病気の状態を正確に把握することができるということでした。

なんだか、溜息の連続でした。

思っていたより良くなかったのでショックも大きかったですが、それ以上に、有名な大病院(E病院)でもの凄く混んでいても丁寧に診察・説明してくれたこと、外来で治療方針を決めることができなければ外来患者でも○○科全体で決めてもらえること、これまで知らなかった専門的な検査が存在していたこと……などにです。

医療の地域格差というか、仕方ないものなのでしょうか。

もし私の状態が正確にわからなかったのなら、また、本人が不安でいっぱいであるなら、早い段階で専門医・専門外来のある病院を紹介して欲しかったと残念に思います。

都内のE病院へは、主人の車で行きました。結局、1日がかりの受診だったので、移動中は車内で寝ることができ、助かりました。
でも、受診の度に主人に年休を切ってもらう訳にもいかず、さりとて1人で都内の大病院に通院できる体力も無く困りました。
う~ん、どうすれば良いのやら…。
とりあえず、次回の受診時は、都内のホテルに1泊することにしましたが、お金が続くのか心配です。
写真は、三芳サービスエリア限定の「狭山茶バナナミルク」です。濃厚なバナナミルクと深い味わいの狭山茶が絶妙にマッチし、美味しかったです♪

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)