僕と魔法の言葉たち(映画)

観るようにと勧められ、僕と魔法の言葉たち を観に行きました。
この映画は、自閉症で言葉を失った少年オーウェンが、ディズニー映画を通じて、徐々に言葉を取り戻し、やがて大きな奇跡をおこすドキュメンタリーですが、病気は違えど自分の体験と重なる部分が多く泣けました。そして、障害を抱えながらも、家族や周囲の愛情に支えられ、明るく前向きに社会と向き合っているオーウェンの姿に、心から励まされました。とても良い映画でした。
でも、今日一番泣けて励まされたのは、この映画を観るように勧めてくれた方の「深いメッセージ」に気付いたからかも知れません。
映画が終ってからも涙がとまらず、車の中でも涙がとまらず、涙と一緒に苦しみも流れていきました。

最終更新日

2017.12.12

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)