何がわからないのかが、わからない

何がわからないのかが、わからない。

素人の難病患者が遠隔医療の活動を始めてからというもの、繰り返し直面してきたことですが、「分科会」も未知なる世界です。せっかく設立しても、「よ~い、スタート!」すら一人ではきれない私。

まずはスタートをする為に、分科会メンバーの鈴木先生にお願いし一から教えて頂きました。

「学会の年度末っていつですか?」

「学会やスプリングカンファレンスで、絶対に発表しないといけないんですか?」

「報告書って、素人の私でも書けますか?形式があるのですか?」

「コピーしたり、悪用したりしないので(何に?)、鈴木先生が書かれた報告書を下さい」

 

質問やお願いは、本当に一からです。

鈴木先生は、その一つ一つを丁寧に教えてくれ、報告書のコピーを下さいました。おかげで、最低限のことが理解できました。「何がわからないのかが、わからない」の、わからない部分も見えてきました。

よし、バッチリですョ♪(この単純さが、ある意味、怖いもの知らずの私を支えてきました)

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

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リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)