不安でいっぱい、焦りでいっぱい

427日のブログの続きです。

B病院で診てもらっている某疾患が重症の為、今日は主人に年休を切ってもらい、一昨年手術を受けた東京都内のC病院と、執刀医が現在勤めているD病院をハシゴしました。5月に続き2回目です。
D病院で術後検診も兼ねてMRIを撮りましたが、また悪くなっていました。ショックです。
もう、病状が重いのに、効率が悪すぎる平成の飛脚(患者が各病院の医師から預かったお手紙を運び、やり取りをする)をすることに疲れてしまい、今日はD病院の医師にお願いしセカンドオピニオンへの紹介状をダイレクトに書いてもらい、データも頂きました。
D病院の医師は、
「複数の医師からいろんなことを言われるから不安なんだよね?」
と、私の気持ちを汲んでくれましたが、その通りで、思わず泣きそうになりました。
効率が悪すぎる平成の飛脚で得たモノは「不安」と「焦り」です。どの医師もみんな良い先生で、どの医師の診立ても重症の域なのに、病院間で電子カルテや検査データの情報共有ができていないことが、問題を複雑・長期化しており、不安でいっぱい、焦りでいっぱいなのです。

今夜は、ブルーなブログになってしまいました。明日は今日より元気に!

最終更新日

2017.12.12

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)