この指とまれ!

仲間同士、同じ釜の飯を食うのは大切なこと。

「この指と~まれ♩」と人差し指を立て、言いだしっぺ(幹事)になることが多い私ですが、理由があります。幹事なら、自分の体調に合わせて、お店のチョイスを始め好きなように仕切れるからです。発想の転換ですね。

おまけに、すすんで幹事を名乗り出れば、ほぼ喜ばれるし、

「私、鍋奉行はできない人なの。当日はよろしくね!」

と振ると、当日はほぼ誰かが仕切ってくれます。

いえ、難病が理由というより、男らしい訳じゃないけど女らしくもない性格から鍋奉行が苦手なだけですが(おいおい)、日本は「この指とまれ組」より「鍋奉行組」の方がはるかに人口の割合が高い感じで、助かっています。

写真のお店は、探しまくって見つけた居酒屋さんです。→
例えば障難協の場合、多彩な難病や障害を持つ者同士なので、気軽に集うお店を見つけるのも大変ですが、この居酒屋さんは駅歩3分、駐車場有、多目的トイレ有、エレベータ&エスカレータ有、椅子席……と条件をクリアしています。
先日、酒巻先生も交えた「打ち合わせ」終了後に、みんなで夕飯を食べに行きましたが、バッチリでした。
今後、気軽に利用できそうな感じですョ。

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)