総務省・厚労省に「遠隔医療の要望書」

6月26日(月)、総務省および厚生労働省(健康局・保険局・医政局)に、「遠隔医療の要望書」を提出いたしました。
埼玉県障害難病団体協議会、中枢性尿崩症の会、遠隔医療をとことん考える会の3団体合同の要望書で、総務省は初めて、厚労省は3回目の提出となります。
陳情では、遠隔医療および医療ICTが難病患者の身近なものになるように、一生懸命お話いたしました。
大変お忙しい中、対応して下さった各省庁の担当者および付き添って下さった小泉龍司衆議院議員の秘書の方には、心より感謝です。

最終更新日

2017.12.12

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リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)