痛み疲れ

痛み疲れでダウン。

鎮痛剤を使っても、使っても、たった45時間で激痛がぶり返し、疲れてしまいました。

痛みにも波があるので、明日か、数日後かわかりませんが、落ち着いてくるのをジッと待つしかありませんね。

せめて、25日の勉強会の日は、痛みが穏やかでありますように…。(祈)

これほど苦しんでいる痛み(疾患)に対し、何もしていない訳ではありません。むしろ、一生懸命向き合い、闘っていると思います。

だけど、現実問題として、体調不良、移動困難、通院の付き添い無し、高額な交通費etc…を前に、行ける病院は限られています。そして、行ける範囲内の病院に、痛みの原因となっている疾患の専門医は1人もおりません。そもそも、難病を診てもらっているのも、隣県の大病院頼りですから…。

考えても仕方ないことですが、もしも、生まれ育った文京区(東京都)に住んでいたらと、時々考えます。すると、私が抱えている多くの問題が解決するのです。

しみじみと医療の地域格差を痛感します。

そして、文京区に住まずとも、この問題を解決する方法の1つが、遠隔医療および医療ICTの普及だと思うのです。

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

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 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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遠隔医療の学術団体

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服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)