第二回本庄市障害者計画策定協議会

今日は、「第二回本庄市障害者計画策定協議会」があり、本庄市役所に行きました。約1年ぶりの開催となります。
この協議会は、障害者の施策に関する基本的な計画を策定することを目的としています。
私は、一般公募枠で応募し、難病患者の立場で委員に選任して頂きました。応募理由は、難病患者も法で定められた障害者なのに、身体障害者手帳を取得できない患者は、適切な福祉制度やサービスが受けられないからです。
ということで、せっかく与えて頂いた貴重な機会、今日は積極的に手をあげて発言させてもらいました。少しでも「難病患者の声」を伝えていけたらと思います。

最終更新日

2017.12.12

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一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)