月刊ケアマネジメント6月号 遠隔医療の記事(長谷川先生ご解説)

月刊ケアマネジメント 6月号の特集記事  “在宅でもロボット介護 未来予測10年後にはコレが常識” に、『テレビ電話でいつでも“往診”遠隔医療が在宅の当たり前にが載っています。

長谷川先生のご解説「遠隔医療はまだまだこれから テレビ電話は在宅チームにメリット」もあります。

記事の内容は、遠隔診療を実際に行っている「ハートクリニック(茨城県つくば市)」と「ケア処牛久(茨城県牛久市)」の紹介を通し、既存の技術を使ってできることや、遠隔診療の良い点、問題点、未来に向けて解決すべきことが、ギュッとコンパクトにまとまっています。訪問看護や電子聴診器によるデモの様子など豊富な写真も見ることができ、遠隔診療をまったく知らない読者でも、イメージがしやすいと思いました。
また、長谷川先生のご解説では、専門家の立場から全体が総括されており、より理解を深めることに一役買っています。
個人的な感想としては、「遠隔医療(診療)=人と人の繋がり」で成り立っていることが再認識できました。勉強会でも必ず学ぶことですが、遠隔医療の真髄であり、一番重要なポイントですね。あらためて、今月、厚労省と総務省に行った際、「人と人の繋がり」がいかに重要であるか、患者の立場からもしっかりお話したいと思いました。
ということで、わかりやすく良い記事でした。
ブログでは、ごく一部しか紹介できませんが、全ての記事が興味深く、多くの学びを得ることができるので、良かったら是非!(お勧めです)

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)