PHR(パーソナルヘルスレコード)

痛みに翻弄される日々ですが、アドバイスを頂き、5日前から「痛み日誌」を始めました。

痛む時間、痛みの程度、痛みを誘発した行動(動作)など、小まめに綴っています。

これまで痛みに心が支配されないよう気を付けていましたが、あえて痛みに注目してみると、

「こんな動作をした時に痛むのかぁ」

「この兆候があった時は、躊躇せず強い鎮痛剤を使うことで痛みを抑えることが可能なんだ」

と、気付きの連続です。医師の治療や指導が全てではなく、自分で出来る対処方法もまだ残っていることが、目からウロコでした。そして、肝心の「心」も、最近は不安だけが雪だるまのように膨らむ一方でしたが、痛み日誌をつけることで幾分冷静になった気がします。

こういう情報(日誌も含)を電子的に記録することを、PHR(Personal Health Records:パーソナルヘルスレコード)というそうです。

下記は厚生労働省の資料ですが、PHRが実現・活用されるようになったら、心強いですね!

最終更新日

2017.12.12

「ブログ」を更新しました

アクセスカウンター

お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

下記写真、クリックで拡大

プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)