ギフト

ファイザーが入っている新宿文化クリントビルです。
3年ぶりに、VHO-netの「関東学習会」に参加しました。
ずいぶんとご無沙汰していたので、もう忘れられているかと思いきや、満面の笑顔で「会いたかった」と駆け寄ってくれた人、「お久しぶり」とギュッと手を握ってくれた人etc…がいて、仲間の存在がとても嬉しかったです。
そして、私は患者会活動が生きがいで、活動の中では元気に活きているのだなぁと、学習会の中であらためて再確認いたしました。
そうそう、次回の関東学習会で発表(プレゼン)して欲しいと依頼されました。「今の体調だと、発表以前に、そもそも参加できるのだろうか…」と、体調不安からかなり躊躇したものの、覚悟を決めて引き受けました。
良くも悪くも私は責任感が強いので、この10数年間、依頼された講演やプレゼンに穴をあけたことは1度もありません。なんとか体調を整え、壇上に立ちました。つまり、関東学習会での発表を引き受ければ、確実に(?)体調を整えますよね。
発表依頼は「ギフト」、体調を整えようとする気持ちを与えて頂いたと、ありがたく考えることにいたしましょう!

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

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 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)