後悔すること

世の中には「医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト(川嶋朗著)」のような、終活をテーマにした本や映画がたくさん出回っています。

本当に、人はいつ死ぬかわかりません。明日かもしれません。

私の持病は命に関わらない病気ですが、それでも思うようにならない身体を前に、後悔することはないか良く考えます。

そして、少し前にこのブログで「喉に刺さった小骨」と題し不義理をはたらいた方と再会して謝罪とお礼を伝えた話を書きましたが、もっと大きな後悔することをやることにしました。

同じくこのブログに書いた「クレパス(2017.1.12」と題したことですが、消せない傷ならヒドゥンクレバスにしようと思ったものの、消せない傷がどんどん深くなっていくことを痛感する日々だからです。

その後悔すること(ヒドゥンクレパス)をやりとげた時、どうなっているかはわかりません。

ただ言えるのは、今のままではダメだなと…。感謝してやまない活かして下さる方々にも失礼だなと…。

たった1回のかけがえのない人生です。いつかこの世をおさらばする時、後悔することがないように、やるべきことはやりましょう。 

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

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 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)