難病患者にやさしい「埼玉県立川の博物館」

主人と、埼玉県立川の博物館に行きました。
障難協から県に要望したことで、県立の施設なら指定難病医療受給者証(特定疾患)でも障害者手帳と同様の割引が適用されると聞いていましたが、その通りでした。
入場料、駐車場料金の他、館内のアドベンチャーシアターも無料(介助者1人含む)、おまけに建物の裏にある障害者専用の駐車場の利用を勧められ、障害者用通路からラクに入場することができました。
もちろん、多目的トイレ、AED、貸し車椅子、スロープ、階段昇降機の設置など館内の設備も整っており、身体が不自由でも、安心して見学ができます。
なにより感激したのは、これまで障害者割引は適用されても、難病患者に対しこれだけ気配りをして下さった施設は無いというくらい、スタッフ全員が親切だったことで、心が温かくなりました。

ということで、アドベンチャーシアターで川を下る疑似体験をしたり、サイエンスアート展で素晴らしい芸術作品に驚嘆したり、ダムや荷船の大型復元模型に関心したりなど、短い時間でしたが身体に負担がかかること無く、楽しいひとときを過ごすことができました。

最終更新日

2017.12.12

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服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)