障難協の監査会

今日は障難協の監査会があり、障害者交流センターに行きました。
監査に就任してから丸11年経ちますが、総会を前に今年も無事に役割を終えて、ほっとしています。
現在、過去に経験したことがない体調の悪さから、自宅にいる時は寝たり起きたりの日々ですが、外出し活動している時は不思議と症状が和らぎます。
もちろん、外出する為にたくさんの薬を使用していることもありますが、それ以上に、役割があり仲間がいることが何よりのお薬なのだと思います。
「生きることは活きること」で、す、ね♪
障難協の推薦で、NPO法人埼玉障害者センターが発行する「センターだより(112号)」に原稿を載せて頂きました。『遠隔医療が受けたい ~難病患者が抱える共通の問題とは~』と題し、遠隔医療への想いや服薬支援装置ふっくんのことなど、執筆しています。
私の小さな声を、多くの方々に届くよう大きな声にして頂き、本当にありがたいことです。
専門医の不足や医療・福祉の地域格差は、難病患者共通の問題です。遠隔医療の普及を目指し、今後も努力を続けたいと思います。

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

下記写真、クリックで拡大

プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)