こんな時は必殺技

基本的には“命にかかわらない病気”と前置きした上で…。

今日は、某診療科の受診日でした。診察前に採血がありましたが、

担当医:前回来られた時に、○○科の薬が変わったって言ってましたよね?

わたし:はい、○○という薬に変わりました。○○の症状だけは少し軽くなったんですよ♪

担当医:(血液検査の結果をみながら)う~ん、効果がまったく表れていませんね。

わたし:えっ?

担当医から手渡された血液検査の結果は、薬の変更前とほぼ同じでした。正常範囲にはほど遠く、たしかに効果がまったく表れていません。

一昨日、内分泌内科を受診した際も、別の血液検査(ホルモン値)の結果が良くなかったので、高血圧の薬を調整し直すことになり、新しい薬が処方されたばかりでした。

最近は、検査を受ける度に良く無い結果に直面し、モヤモヤします………

おっと、いかんいかん。こんな時は必殺技であるこの一言、

 

「そんなバナナ!」

 

寒い死語で冷水を浴び、ひとまず冷静になってみましょう!

最終更新日

2017.12.12

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)