盛りだくさんの通院日

いやいや、ビックリ!

今日は通院日、MRI撮影がありましたが、衣服に金具が付いていたので、下着をつけず着替えるようにと手渡されたのはペラペラした「使い捨ての上着」でした。使い捨てマスクの材質といえば、生地のペラペラ度、微妙な薄さがおわかりになるでしょうか?

あわせて、男女兼用の大きなズボン(ウエストの部分を紐で縛りサイズ調整)を手渡されたので、上半身が透けていないか、ズボンが脱げないかヒヤヒヤしました。

もっとも、オババの着ている検査着が透けようが脱げようか、誰も気にしちゃいないだろうし、自意識過剰ってヤツです。(^^;)

その証拠に(?)、MRIの検査台に横たわった瞬間、バサッとバスタオルをかけられ、先ほどの恥じらいはどこへやら、オババは夢の世界へ参りました。

 

その後、内分泌内科の受診を終えてから、院内の飲食店でSさん(瀧澤さんの奥さま)、Tさんとランチをしました。MRI撮影中に爆睡したせいか(恥じらいはどうした?)、すこぶる元気に、楽しいランチの時間を満喫することができて良かったです。たくさんおしゃべりし、たくさん笑いました。

個人的には、何を食べるかより“誰と食べるか”の方がはるかに大事で、もっとも幸せを感じることの1つだったりします。「ランチ(お茶)をしよう」と誘える相手、誘われる相手がいること、とっても幸せなことですよね。病が重くなるにつれ、しみじみそう思います。

食事と幸せを噛み締めながら、お腹いっぱいになりました。

 

帰りに、瀧澤さんご夫婦の新事務所へお邪魔しました。
新前橋駅から徒歩30秒、窓が大きく開放感があるフロア、トイレ、ミニキッチン、電子レンジや冷蔵庫等も完備。
「寄って」と誘われると、「そうですか♪」と長居したくなる居心地の良さです。(おいおい…)
ちょうど瀧澤さんがおられたので、ここでもお茶を飲みながら、楽しくおしゃべりをしました。今年は遠隔医療に関する“あること”をスタートする予定ですが、いろいろ知恵を授けて頂き良かったです。
「今日の1枚にするから撮らせて」とお願いしたら、快く応じて下さいました。

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)