プラセボ効果でもいいから

昨日から飲み始めた漢方薬。

副作用の問題から鎮痛剤が満足に使えない今、良く効くよう、自分に暗示をかけています。

「漢方薬は効く、効く、う~んと効く!!!

と、徐々に効く様子をイメージし、信じ込んでいます。

本当に効けば嬉しいし、そうでなくても、信じ込むことによる「プラセボ効果」が期待できるかも知れないですよね!?

なぜ今まで、服薬している全ての薬に対し「この薬は効く、効く、うんと効く!」と、もっと信じてあげなかったのだろうと後悔しています。

やりたいことがたくさんあるのに、強い痛みから思うようにできないもどかしさ、悔しさ…。

遠隔医療の活動も、やりたいことがたくさんあるのです。リストはいつも一杯です。

そうそう、我が家のチューリップが、もうすぐ咲きそうですョ。楽しみ、楽しみ♪ 

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)