漢方薬

昨日、何回かの飛脚(患者が病院間でお手紙などを運ぶ)の末、ようやく漢方薬を処方してもらいました。経緯は、223日のブログに書いてあります。

強い痛みに苦しみ、予約日より早く受診したにも関わらず、結局、漢方薬の話がでてから実際に処方してもらうまで1ヶ月以上かかってしまいました。
ほんと「遠隔医療が普及していれば、せめて病院間で電子カルテが共有できていれば」と痛切に思います。漢方薬の処方までの日数を、もう少し短縮できたことでしょう。
それでも、ようやく漢方薬を試せるようになり、涙がでるほど嬉しいです。副作用の問題で鎮痛剤が満足に使えない今、痛みに効くと信じて、信じて、心から信じきって、漢方薬にかけるしかないですね。
帰りは、いつものように、病院近くのミスタードーナツで、お昼を食べました。
“こんなの食べたいを叶えます『夢のドーナツ』”がやっていました。ドーナツ1つで2種類の味が楽しめる夢の企画ですが、どれにしようか迷った末、「ゴールデン&ココナッツチョコレート」を食べました。サクサクのトッピングとたっぷりのホイップクリームが、とっても美味しかったですョ!
その後、電車の待ち時間が30分近くあったので、駅近くの公園に寄り、ちょっぴり「春」を楽しみました♪(下記)

最終更新日

2017.12.12

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

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 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)