これまでの活動の経過です。

遠隔医療をとことん考える会、一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会、中枢性尿崩症(CDI)の会の3団体を中心に、たくさんのご支援・応援を頂きながら活動しています。

活動の詳細は、ブログ(とことん日記)に綴っていますので、ぜひ、ご覧下さい。

 

写真などが入った「活動の経過(簡易版)」は、下記よりPDFがダウンロードできます。 

遠隔医療の活動の経過 2017.3.1.pdf
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活動の経過 (2014年5月20日~現在まで)

2014

  5月20日 埼玉県医療を考えるとことん会議に委員として参加

                 ・会議期間:20145月~10月 座長:城西大学経営学部 教授 伊関友伸氏       

 

                 酒巻哲夫氏、長谷川高志氏に、遠隔医療普及の為の活動について相談 

                → 遠隔医療をとことん考える会発足準備(6月~8月) 

 

  823日   遠隔医療をとことん考える会発足 

 

                 遠隔医療をとことん考える会(遠隔とことん) 第1回勉強会の開催

                「遠隔医療って何ができるの?心が通じるの?私たちの未来をつくる方法」

       講  師:酒巻哲夫氏他

       開催場所:埼玉県本庄市 早稲田リサーチパーク

       主  催:遠隔とことん

 

  826日   埼玉新聞に、823日の勉強会のことが掲載される 

 

    99日   読売新聞「KIPPOキッポ」に、823日の勉強会のことが掲載される 

 

  914日   本庄ケーブルテレビで、823日の勉強会のことが放送される 

 

10月17日   城西大学 伊関友伸氏を訪問 

 

1114日   衆議院議員 小泉龍司氏を訪問 

 

1120日   埼玉県医療を考えるとことん会議として

                 上田清司県知事と金井忠男県医師会長に「提言書」を提出 

 

1222日   埼玉県に「遠隔医療の推進および医療ICT化に関する要望書」を提出 

 

2015

  124日   遠隔とことん 第2回勉強会の開催

      「電子カルテをのぞいてみよう!」

                 講  師:酒巻哲夫氏他

         開催場所:埼玉県本庄市 早稲田リサーチパーク

       主  催:遠隔とことん

 

    26日   衆議院議員 小泉龍司氏を訪問(2回目)

 

  220日   一般社団法人日本遠隔医療学会 スプリングカンファレンス

                「遠隔医療を受けたい

                   ~難病患者が抱える生きづらさ・活動の根底にある想い~(大木)」

 

  222日   本庄ケーブルテレビで、124日の勉強会のことが放送される

 

  227日   埼玉県庁を訪問

 

    35日   日本経済新聞に、遠隔医療を望む患者の声(大木)が掲載される

 

    36日   キャリアブレインに、スプリングカンファレンスのことが掲載される

                (以後、月に1度程度「遠隔医療」の特集記事が組まれる)

 

  310日   見守り機能付き服薬支援装置の使用開始(大木)~

 

  313日 一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)代表理事 佐藤喜代子氏

       を訪問 

                 → 遠隔医療の活動について協働OK

 

  319日   中枢性尿崩症の会(CDIの会) 代表責任者と打ち合わせ 

                 → 遠隔医療の活動OK・5月の総会で報告

 

  410日   埼玉県に「難病患者支援の為の遠隔医療の推進と人材育成に関する要望書」

                 を提出 

 

  414日   厚生労働省に「難病患者支援の為の遠隔医療の推進と人材育成に関する要望書」 

       を提出 

 

  524日 障難協 総会・特別研修会

      「遠隔医療を受けたい ~遠隔医療を難病患者の身近なものに~(大木)」 

 

    79日   衆議院議員 小泉龍司氏を訪問(3回目)

 

    88日   遠隔とことん 第3回勉強会の開催 

                「十年介護 ~母と過ごした奇跡の時間~」

       講      師:町亞聖氏(フリーアナウンサー)他

       開催場所:埼玉県本庄市 本庄市民文化会館

                 主  催:遠隔とことん

 

  9月9日 埼玉県と障難協による県予算要望の話し合い

       → 県に提出した障難協の要望書には遠隔医療・医療ICTの普及に関することが 

         盛り込まれる

 

  9月18日 公明党県議団と障難協による意見交換会

       → 障難協が遠隔医療・医療ICTに関する要望書を提出。公明党の議員5名と意見

                     交換をする

 

  10月4日 第34回県民福祉講座(赤い羽根共同募金助成事業)

      「遠隔医療は、望む人に安心と希望を届ける技術」

       講  師:酒巻哲夫氏

                 実  演:瀧澤清美氏・鈴木亮二氏

       開催場所:埼玉県障害者交流センター 多目的ホール

       主  催:障難協

 

12月20日   CDIの会 第1回講演会の開催 

                「遠隔医療を学ぼう!知ろう!」

       講      師:酒巻哲夫氏・長谷川高志氏・鈴木亮二氏・大木里美

       開催場所:香川県高松市 サンポートホール高松

                 主  催:CDIの会

 

12月21日   香川県庁を訪問(CDIの会) 

 

2016

  1月15日 障難協を訪問

 

  1月16日   遠隔とことん 第4回勉強会の開催

      「薬の飲み忘れと見守りを考える会」

                 講  師:鈴木亮二氏・高橋武氏(石神製作所)・大木里美

         開催場所:埼玉県本庄市 早稲田リサーチパーク

       主  催:遠隔とことん

 

  1月19日   埼玉新聞に、1月16日の勉強会のことが掲載される

 

  1月27日   群馬県難病支援センターを訪問

 

  2月22日 岐阜大学 教授 森田浩之氏を訪問 

 

  5月24日   厚労省に「難病患者支援の為の遠隔医療の推進と人材育成に関する要望書」

                 を提出 

 

  5月27日   埼玉県に「難病患者支援の為の遠隔医療の推進と人材育成に関する要望書」 

       を提出

 

  6月14日   埼玉県議会で遠隔医療の一般質問(浅野目義英県議・民進党)

        障難協の要望を受けて 

 

  6月18日   CDIの会 第2回講演会の開催 

                「遠隔医療の機器を実体験しながら学ぶー社会的弱者のための遠隔医療入門ー」

       講      師:森田浩之氏(岐阜大学・教授)

            酒巻哲夫氏・瀧澤清美氏鈴木亮二氏他

       開催場所:東京都江東区 東京夢の島マリーナ 

                 主  催:CDIの会

 

    9月8日 埼玉県と障難協による県予算要望の話し合い

       → 県に提出した障難協の要望書には遠隔医療・医療ICTの普及に関することが 

                      盛り込まれる

 

  9月16日 公明党県議団と障難協による意見交換会

       → 障難協が遠隔医療・医療ICTに関する要望書を提出。公明党の議員10名と意 

                       見交換をする 

                     

  924日   遠隔とことん 第5回勉強会の開催

      「遠隔医療通訳について」

                 講  師:瀧澤清美氏

         開催場所:埼玉県本庄市 早稲田リサーチパーク

       主  催:遠隔とことん

 

  10月4日 第35回県民福祉講座(赤い羽根共同募金助成事業)

      「大災害での岩手県周産期医療情報システム“いーはとーぶ”の奇跡

       ~いーはとーぶ(理想郷いわて)からのメッセージ~」

       講  師:小笠原敏浩氏

            岩手県立大船渡病院 副院長・周産期医療科長・医療研修科長

            岩手医科大学医学部臨床教授

       開催場所:埼玉県障害者交流センター 多目的ホール

       主  催:障難協

 

  10月6日   衆議院議員 小泉龍司氏を訪問(4回目)

 

10月25日   参議院 総務委員会で「遠隔医療の充実」について発言・質問

       (宮崎勝参議院議員・公明党) 障難協の要望を受けて

 

12月18日   CDIの会 第3回講演会の開催 

                「災害時のネットワークの大切さ、必要性を学ぼう」

       講      師:野原勝氏

            岩手県保健福祉部 副部長 兼 医療政策室・室長

                               伊勢みゆき氏

                               特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク 代表理事

            酒巻哲夫氏鈴木亮二氏他

       開催場所:仙台青葉カルチャーセンター 

                 主  催:CDIの会・遠隔医療をとことん考える会 

 

2017年

  1月7日   遠隔とことん 第6回勉強会の開催

      「コミュニケーションロボットと医療・介護の関わり」

                 講  師:坂田信裕氏

                                獨協医科大学 情報教育部門 教授・情報基盤センター長

         開催場所:埼玉県本庄市 早稲田リサーチパーク

       主  催:遠隔とことん

 

  1月14日   本庄ケーブルテレビで、1月7日の勉強会のことが放送される

 

  2月15日   医薬経済に、遠隔医療を望むインタビューの記事(大木)が掲載される

 

最終更新日

2017.11.9

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)