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 (2014年6月25日~現在までの日記)

2014年

6月

25日

学生会員☆

入会を申込んでいた「日本遠隔医療学会」から、書類が届きました。

私は放送大学(通信制大学)の全科履修生なので、一応、大学生。「学生会員」で申込みます。無職(専業主婦とも、闘病中ともいう)なので、いい歳だけど学生会員での申込みをお許し下さいという感じですが…。

学ぶことは大好きです。新しい知識を得ることはワクワクするし、世界が広がります。遠隔医療の知識を得ることもワクワク、残念ながら遠方の学会に行く体力は無いけど、自宅で少し学べたらと思います。

2014年

9月

22日

学びの秋

私は、放送大学の全科履修生。心理と教育コースで学んでいます。

日頃、患者会の活動をしているので、患者さんと医療者の中間くらいの立ち位置で活動できるように、心理学を学び大学卒業を目指したい、願わくば認定心理士の資格も取りたいと思っていました。

もちろん、その気持ちは今でも変わりませんが、ただ、「学ぶ」ことに対し意識が変わった気がします。将来の目標ありきではなく、今を豊かに生きる為に学ぶのだ、学ぶことを楽しもうと…。

 

そんな大切なことを教えてくれたのは、面接授業(スクーリング)やゼミなどでお会いする学生の方達です。

他の大学とくらべれば、学生の年齢層は10代~90代までバラバラ(中高年多し?)、さまざまな立場の方達が在籍しているけど、学ぶことに貪欲で、自分の経験談も交えた発言は奥深くて、感心するばかり。豊かに学んでいる方達とご一緒させて頂くことが、心地良いのです。

気が付くと、公私共々難病にどっぷり浸かっている人生だからこそ、まったく違う場を持つことの大切さも知りました。

 

正直、賢くないし、体調が年々悪くなっているし、卒業まで何年かかるかはわかりません。

症状が強い時は勉強できない日もあります。単位認定試験の日が体調不良だと落ち込みます。

でも、10年かかろうと20年かかろうと、今を豊かに、学ぶことを楽しみながら卒業を目指したいと思う今日この頃です。

 

そうそう、学びといえば、長谷川先生からお聞きしたことですが、医療者・介護関係者・行政関係者などを対象とした「平成26年度厚生労働省事業 遠隔医療従事者研修」(←詳細はクリック)が、1114日(金)~16日(日)に東京、1128日(金)~1130日(日)に大阪で開催されるそうです。研修内容が充実していて、「素晴らしい!」の一言です。

学びの秋、いえいえ「遠隔医療の秋」、どうか多くの参加者が集まりますように…。(祈)

 

さて、気分転換はこれくらいにして、仕事しないと。溜まっておりますっ!

 

2014年

10月

06日

学会の機関誌が届きました

今日、日本遠隔医療学会の機関誌が届きました。

新しい教科書をもらった時の気分です。まずは、興味のあるページをパラパラ。

全国では、さまざまな遠隔医療の取り組みや研究が行われていることに、驚くやら、嬉しいやら…。

 

次に、知っている方が載っているページを開き、じっくり読みます。

「遠隔医療をとことん考える会」を立ち上げてから、真摯に遠隔医療に取り組まれている専門家や企業の方達と、ご縁を頂くことが増えました。ありがたいことです。 

 

「○○先生は、こういう取り組みをされているのかぁ!」

「○○会社さんは、こういうシステムを開発されたのね。お会いする機会があったら、○○を質問させてもらおう」

 

と、機関紙を読みながら、未知への好奇心でワクワクします。

機関紙は、遠隔医療を受けたい患者にとっても、貴重な情報源であり、勉強になる内容です。

 

願わくば、この機関紙に載っている遠隔医療の数々が、通販のカタログみたいに、「このページに載っているのが受けたい!」と、患者がオーダーすれば、受けられるといいのに…。

おっと、斬新な発想全開になってきたので、この辺りにしておきましょう。

 

2014年

11月

07日

本庄市在宅医療推進市民公開講座

来週、本庄市で開催される公開講座で、「地域医療ネットワーク(とねっと)」のお話が聞けます。申込み不要、入場無料で、定員200名です。

 

 

テーマ: 地域における在宅医療の展開

日 時: 平成261116日(日) 午後130分~

会 場: 埼玉グランドホテル本庄3

 

第1部: 午後140分~「これからの在宅療養支援を考える ~医師の立場から~」

       演者:大宮医師会理事 三谷  雅人先生

 

第2部: 午後220分~「地域医療ネットワーク(とねっと)の取り組みについて」

             演者:北埼玉医師会長 加藤 誠先生

 

主    催:  一般社団法人本庄市児玉郡医師会・本庄市

後    援:  本庄市児玉郡歯科医師会・本庄市児玉郡薬剤師会

 

 

本庄市で、地域医療ITネットワークの公開講座が開催されるのは、嬉しいことです。

関心を持つ市民の方が増えると良いです。

  

2015年

1月

15日

遠隔医療の実証実験

一昨日、テレビのニュース番組で、内閣府が「中山間地で遠隔医療の実証実験へ~」という方針を発表している様子が流れ、目が釘付けになりました。

情報は非公開で詳細がわかりませんが、遠隔医療を望む患者としては、少し希望が持てるニュースでした。こういうことがキッカケとなり、遠隔医療が普及してくれると良いです。


どうでもいい話ですが、体調不良から思うように食べられない日が続き、たった1ヶ月で脅威の4キロ痩せ!

ヤバイ、病気かも…。(いえ、只今、絶賛病気中でした)


そんな中、今、一番美味しく食べられるモノが、コレ!

栗甘露煮です。

 

絶賛病気中の時は、なぜか1つの食べ物にはまるんですよね。

つわりの時は「カルピス」、切迫流産の時は「鯛ミソ」、難病を発病した時は「ゼリー」、その後「甘酒」「モツ煮」「黒酢」「塩昆布」「イチジク」……ときて、昨年後半は「茄子」。

そして今回は「栗甘露煮」にはまりましたが、お正月を過ぎると破格値(300円)で買えるのが嬉しいです。少しでも美味しく食べられるモノがあれば、良しとしましょうか。

 

2015年

4月

01日

電子カルテ集約 活用(読売新聞の記事)

朝、家の郵便受けから新聞を取り出し、ふと見た1面に、目が釘付けになりました。

そのまま玄関ポーチに座りこみ、新聞を読みふける私。髪は爆発、顔はすっぴん、ポリポリと湿疹を掻きむしりながら新聞を凝視しているオバサンって、並の怪談より恐ろしい光景です。まぁ、朝の怪談はさて置き、

 

読売新聞1面「電子カルテ集約 活用」→

 

難病治療や新薬開発などにつなげたい考え……と書かれており、嬉しい記事でした。

 

時々、もし生きているうちに完治する新薬ができて、もう1度健康になれたら何をしたいか、想像するのです。

以前は「あれをしたい」「これもしたい」と夢があったけど、今は違います。もしも健康になれたら、それだけで毎日が極上の幸せ、あらためて何をしたいこともないなぁと。辛い症状に苦しまずにすみ、服薬しなくても生きられる(命の危険にさらされない)なんて、夢のような毎日です。

 

今日は朝から希望が持てる記事が読めて良かったです。難病に春がきますように…。

 

季節的には、春真っ盛りで、桜がきれいですね。通院は憂鬱ですが、桜の季節は心がなごみます。


2015年

9月

28日

学会誌が届きました

先週、日本遠隔医療学会の機関誌が届きました。

今号は、10月に仙台で開催される「第19回日本遠隔医療学会学術大会」の論文が掲載されています。

体調さえ良ければすご~~く行きたいのですが、残念ながら不可能なので、せめて機関誌をジックリ読みました。素人なので半分も意味はわかりませんが、鈴木先生の服薬支援装置の論文(今号は「花巻服薬支援プロジェクト」について)も載っているし、毎号読むのが楽しみなのです。


前号の時も書きましたが、岐阜市民病院の石塚達夫先生が難病について執筆されている「編集後記」も、心に残ります。

今号では『難病と遠隔医療もまた切り離せない大きなテーマと考えられます。患者に貢献しうる遠隔医療でありたいと思うこの頃です』と最後に締められており、心強く思いました。


ほんと希望を持って療養しないとですね。毎号、そう思わせてくれます。

2015年

10月

07日

埼玉県が「遠隔胎児診断システム」を新たに導入!

遠隔医療に日々ご尽力されている先生から、情報を頂きました。

 

埼玉県では、平成28年にオープン予定の“さいたま新都心医療拠点”の機能強化を図るため、「遠隔胎児診断システム」を新たに導入するそうです。これにより、埼玉県内の産科医療機関(産科医)と医療ネットワークを構築し、県内の胎児診断を支援するのだとか…。

 

☆朝日新聞アピタル「埼玉)胎児診断を遠隔支援 県、新都市医療拠点で導入へ」

 

素晴らしい試みですね。

産科医不足は深刻な問題ですし、県内の多くの胎児や母親が救われると思います。

 

それにしても、大変お忙しい中、私が埼玉で遠隔医療の活動をしていることを気にかけて下さり、関連した情報を送って下さるお気持ちが嬉しいです。ありがたいことです。

2015年

10月

09日

遠隔医療に関する記事・ニュース(NO.1)

1つ目は、日経デジタルヘルスに、今日から開幕の「第19回日本遠隔医療学会学術大会(宮城県仙台市)」の記事が、もう掲載されています。

注目されているとのこと、本当に嬉しく思いました。遠隔医療に関わる多くの関係者が、長い年月、努力を積み重ねてこられた結果なのだと思います。そして、東日本大震災の復興に取り組まれている関係者の方々へ、心から敬意を表したいです。


☆「厚労省通達」で注目集まる中、遠隔医療学会が開幕:医療:日経デジタルヘルス


2つ目は、NHKのシブ5時で、“外国人「利用しやすい」医療環境どう整備”と題し、今日開催された会議の様子が取り上げられました。

この会議には、酒巻先生、瀧澤さんがご出席されています。ほんと、大活躍で凄いです!

シブ5時では、瀧澤さんとお仕事を一緒にされているNPO国際医療通訳者協会の竹迫和美さんによる想いのこもったインタビューが流れました。


それにしても、あぁ油断した~!悔しいぃぃ~!夜のNHKニュースで流れるとばかり思っていましたが、偶然、テレビをつけたらシブ5時で流れていて目が点、慌ててシャッターをきりました。(ラッキーといえば、超ラッキーです!?笑)

夜のNHKニュースで、同じニュースが流れることを期待し、今夜はテレビの前でスタンバイしようと思います。


今日は、遠隔医療が熱いですね~♪

2015年

10月

13日

遠隔医療に関する記事(NO.2)

今日の日経デジタルヘルスに、先日ご紹介した「第19回日本遠隔医療学会学術大会」の続きの記事が掲載されています。

遠隔医療に関する動きが一般の目にふれることは良いことですね。うんと関心が集まることを願いつつ…。

 

☆「遠隔医療の潮目は変わった」、参議院議員の秋野氏

2015年

10月

14日

遠隔医療に関する記事(NO.3)  ※10月15日に追加

日経デジタルヘルスに、「第19回日本遠隔医療学会学術大会」の記事が次々掲載されます。

特集みたいです。学術大会の様子が詳しくわかり、とっても嬉しいかも♪


☆粒子線治療の「バーチャル外来」始まる

2015年

10月

29日

新たに遠隔診療の特集記事がスタートしています

先日の学会に関する特集記事に引き続き、日経デジタルヘルスで『どうなる?遠隔診療』という特集記事が新たにスタートしています。


☆どうなる?遠隔診療? ~日経デジタルヘルス~

 

1027日が「厚労省の“解禁通達”で、ざわつき始めた現場」、1029日(今日)が「患者と医療機関を結ぶ「ハブ」になる」ですが、それぞれ読み応えがあります。

すごいなぁ、日経デジタルヘルスの記事ランキングを見ると、遠隔診療の記事が1番読まれているようだし~♪ 嬉しくなりました。 

2015年

11月

12日

首都圏ネットワークで医療通訳の特集 ~瀧澤さんご出演~

昨日、首都圏ネットワーク(NHK)で、特集「不足する“医療通訳”」が放送されました。

医療通訳とは、医療機関で日本語がわからない外国人をサポートする医療通訳者のことです。

なんと、特集の中で、医療通訳の普及に日々ご尽力されている瀧澤さんが、専門家のお立場でご出演されています!!!


最初に、全国の医療通訳の現状や、群馬県伊勢崎市の「医療通訳養成講座」の様子が流れました。

全国で医療通訳派遣などの制度があるのは11県のみ。制度がある県でも事前の予約が必要なことから、緊急時に対応しきれていないのが現状のようです。

そんな中、群馬県では養成講座や医療通訳派遣制度があるなど進んでいますが、県内に暮す約4万人の外国人(ブラジル、中国人など)に対し、県にボランティア登録している医療通訳は120人余り(9ヵ国語)。南米やベトナム人が多いことから、英語やフランス語より、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語などの医療通訳が求められていることが紹介されました。


次に、群馬県伊勢崎市にある「フクイ産婦人科クリニック」の様子が流れました。

この病院は患者の1割が外国人なので、ベトナム人の医療通訳を常駐させているそうです。

実際の診察の様子も映像で流れましたが、院長によると、外国人の患者と医師の間に医療通訳が入ることで、正確に現在の自分の状況を患者さんが把握してくれ、それにより、より安全な医療が行えるということでした。


そして国では、大学病院など全国19の病院で医療通訳がどう使われているか、現在(今年)、検証しているそうです。

ここで瀧澤さんが医療通訳の専門家として登場!

先進国のアメリカでは認定資格があり、日本でも参考にしながら認定資格をつくる必要があることを、医療通訳の今後の対策として説かれました。

認定資格をつくり報酬が得られるようになること、それにより医師が安心して医療通訳を利用できるようになること、そういう仕組みづくりが、5年後の東京オリンピックなども見据え、今後の課題のようです。


最後に、アナウンサーが「言葉がわからない外国人が安心して医療を受けられる環境が求められている」と締められ、特集は終了。医療通訳の現状や今後の対策がコンパクトにまとめられた良い特集でした。わかりやすかったので、素人でも勉強になりました。


これまでも瀧澤さんからお話を聞く機会はありましたが、あらためて医療通訳の必要性を痛感すると共に、全国で普及することを願うばかりです。

2015年

11月

26日

旭川医科大学の守屋教授の記事

「日経デジタルヘルス」の特集記事に、旭川医科大学 医工連携総研講座 遠隔医療センター 特任教授の守屋潔先生の記事が掲載されています。

日本における遠隔医療の先駆け的存在の旭川医科大学ですが、守屋先生には、当会の第一回勉強会に参加して頂いて以来、とても良くしてもらっています。患者さん想いの温かいお人柄で、素敵な先生です。要望書を提出する際にも、貴重な資料などお貸し頂き助かりました。

大変参考になる良い記事です♪


☆遠隔診療には「Skype」さえあれば十分?


2015年

11月

29日

酒巻先生が連日記事に!

「日経デジタルヘルス」の特集記事に、酒巻哲夫先生が連日登場しています。

なんと、酒巻先生、長谷川先生の大きなお写真付きです♪

酒巻先生ファンの知人2人(一般市民)からも、「早くブログで紹介せよ」とメールを頂いているので、さっそく!


☆「遠隔聴診」をデモ! 肺音を遠隔地に飛ばす

☆誰もが遠隔診療のプレーヤーになれる時代が来た 


最近、遠隔医療が熱いですね。いろいろな記事を目にする機会が増えて嬉しいです!

2016年

2月

17日

日本遠隔医療学会のスプリングカンファレンス2016

212日~13日に開催された日本遠隔医療学会主催のスプリングカンファレンス2016ですが、大盛況だったようです。

 

当日の様子を写した写真を頂きました。→

会場にギッシリ、参加者が多いですね!

 

鈴木先生、高橋さん(石神製作所)のお話だど、特別企画『地域包括ケアシンポジウム』の中では、「ICTを活用した重層的見守り(岩手県立大学 小川先生)」として、岩手県釜石市の服薬支援装置の実証実験について発表があったとか…。全体を通し、得るものが多い充実した内容だったようです。私も体調さえ良ければ参加したかったのですが、ほんと残念です。

 

なお、スプリングカンファレンスのことは「日経デジタルヘルス」でも記事になっています。

記事の冒頭は、長谷川先生のコメントです!

 

☆“解禁通達”で、遠隔医療の学会参加者が急増 

 

2016年

3月

31日

読売新聞 医療ルネサンス「患者学 移動する」

読売新聞の医療ルネサンスで「患者学 移動する」が5回シリーズで掲載されています。

1回目の主人公は、骨の難病から重度の身体障害がある方ですが、障害者が運転できるように作られた「ジョイスティックカー」で移動障害を克服され、旅行なども楽しまれています。

2回目の主人公は、腎臓が悪く透析が必要な方ですが、インターネットで情報を駆使し国内外で人口透析を受けた経験があるそうで、透析患者でありながら仕事や出張もこなされています。

3〜5回目も、ぜひ、続きを読みたいです。

 

実は、明日41日より「障害者差別解消法」が施行されます。

ブログに少々書きましたが、26日のVHO-netの交流学習会で、日本障害者協議会の藤井克徳氏(講師)から、障害者差別解消法についても学ぶ機会がありました。全盲の藤井さんが困っているのは、移動障害と情報障害(情報の適切な入手)で、サポートを受けられれば社会生活の質は格段に改善できるそうですが、政策や人の支援により社会的障壁は解消できると考えるのが「社会モデル」なのだそうです。障害者差別解消法でも「社会モデル」が基本に置かれているとお話がありました。

 

今回の医療ルネサンスで紹介されている方達は、自ら社会的障壁である移動障害と情報障害を克服されていますが、「社会モデル」として社会全体でも取り組まなければならないことだと思います。

遠隔医療も、まさに障害者(難病患者も障害者に含まれる)の移動障害や情報障害などを解決する手段の1つですよね。早急な普及を望みます。それと同時に、困っている人がいれば自然と手を差し伸べて下さる世の中になって欲しいとも願います。

私は人様に助けて頂くことの方がはるかに多いですが、そのぶん、自分のできることで困っている人には手を差し伸べ、遠隔医療が患者の身近なものになるよう取り組んでいきたいです。

2016年

4月

20日

熊本地震ー被災地向け遠隔医療サービス(無償)

被災地向けの「遠隔医療サービス」が開始されたようです。

対象者は熊本地震の被災者で、医師による遠隔からの健康相談を無償で利用できるそうです。

 

ポケットドクター 被災地(被災者)向けの遠隔医療サービス 

 

みんなの経済新聞ネットワーク

佐賀発IT企業がスマホ使った遠隔医療サービスを無償提供 被災者と医師つなぐ 

 

前例のない大災害で余震も多く、被災地の皆さまがどれほど怖く不便な思いをされているのだろうと、辛くなります。明日から雨のようで心配です。

2016年

4月

26日

東京慈恵医大「メディカルITメディアラボ」を発足

東京慈恵会医科大学では、「患者のための医療」実現のため『メディカルITメディアラボ』を発足、いかにITを効果的に効率良く医療現場で活用できるかを研究するとともに、臨床応用できるシステムの構築、技術開発を目指すそうです。

 

東京慈恵会医大、産学コンソーシアム「メディカルITメディアラボ」を発足(BCN

 

ほんと、こういう研究や技術開発は大事ですよね。

私は患者の立場ですが、病院間で電子カルテの共有ができなかったり、電光掲示板に表示される自分の番号を見落とすと診察の順番を後回しにされたり、診察後に3つの受付窓口を通過しないとお会計ができなかったりなど、しんどいなぁと思うことがあります。

写真は、病院間の情報共有の為のお手紙、指定難病の会計待ちの時に渡される番号札、手書きの初診受付票ですが、ITの活用からポッカリ取り残されています。

ITが「患者のための医療」に活用されることを、願うばかりです。

2016年

4月

27日

長谷川先生とふっくんが載った記事♪ (HANJO HANJO)

「HANJO HANJO」に、長谷川先生とふっくん(服薬支援装置)が、カラー写真付きで掲載されています。こういう分野でも、遠隔医療やふっくんが紹介されることを嬉しく思います♪

 

☆【ICTが変える高齢化社会:4】遠隔医療、シーズでなくニーズを | HANJO HANJO

 

ふっくんを使い始めてから1年以上経ちましたが、「頼もしいパートナー」として、ごく自然な形で日々の服薬を支えてもらっています。

薬の飲み忘れ・重複ゼロは保たれているし、服薬に対するストレスも無くなりました。

ふっくんを使う前、あれだけ服薬が乱れ、複雑な服薬管理に精神的ストレスを溜めていたことが、ウソのようです。

服薬に支障がある患者さんが、気軽にふっくんを使えるようになると良いです!

2016年

5月

15日

遠隔医療 ~患者を生きる~

朝日新聞の電子書籍『遠隔医療 ~患者を生きる~』を読みました。

北海道の芽室町に住む「網膜静脈分岐閉塞症」の患者さんと「緑内障」の患者さんが、150km離れた旭川医大病院の遠隔医療を受けた体験を記事にしたモノですが、ご本人の声やお写真も載っており、興味深かったです。旭川医大の取り組みは素晴らしいと思いました。

また、遠隔医療の課題も書かれていました。この課題については、近々厚生労働省に提出予定の「要望書」の要望事項にもあげています。

一般にも理解しやすい遠隔医療の記事が、もっと出てくると良いです。

2016年

5月

20日

NHKニュースで遠隔医療の特集

今朝、NHKニュース「おはよう日本!」で、遠隔医療の特集『広がる遠隔医療相談 患者も医師も負担減へ』が放送されました。

医療ICTを活用し気軽に診られるようになると患者と医師の負担軽減につながることや、小児科オンライン(遠隔医療)の様子が映しだされ、わかりやすい内容でした。驚きだったのは、このような遠隔医療相談を社員の福利厚生の一環として取り入れた企業があるというお話です。

2016年

6月

10日

<母子手帳>紙からネットへの予感!「電子版」評判上々

少し前の毎日新聞に『<母子手帳>紙からネットへの予感!「電子版」評判上々』という記事が載っていました。

今春から、全国各地で「電子母子健康手帳」の無料サービスが始まったそうです。災害で記録が失われる心配がないのに加え、自治体から子育て関連の情報も届くそうで便利です。

記事には、日本遠隔医療学会の原量宏先生(会長)のコメントも載っていますが、本当に全国で進めて欲しいと思いました。

 

もう23年も前ですが、私は結婚直後に妊娠し、その後は入退院を繰り返すなどトラブル続きだったことから、住所が移動できず、自分が暮す自治体では母子手帳をもらえませんでした。

おかげで、母子手帳をもらうのが遅れ、かつ地元の母親学級の情報を入手することもできず、結婚を機に移り住んだ見知らぬ土地で、非常に心細い妊娠生活を送りました。

自分の辛い経験からも、医療ICTを存分に活用し、国をあげて“母子の健康と笑顔”を守って欲しいと願うばかりです。

2016年

7月

06日

小児科遠隔で“孤独な子育て”変えたい (CBnews)

CBnewsに『小児科遠隔で“孤独な子育て”変えたい』という記事が載っていました。

以前「おはよう日本(NHKニュース)」でも放送されましたが、医療ICTを活用した遠隔診療で孤独なお母さんを助ける試み、あらためて素晴らしいと思いました。また、遠隔診療の有効性にくわえ、対面診療の重要性をきちんと押さえていることは信頼がおけます。

記事の最後に、こんなコメントが載っていました。

 

「自分一人で健康をつくり、維持していくのは難しいことです。治療を継続する中で、何かに支えられていることを感じたり、ネットやSNSなどで誰かとつながっていたりすることが大事になってきます。今の時代は、これまでの対面診療にIT技術を組み込むことで、患者さんの満足度が上がっていくと信じています」

 

その通りだと思います。

私の経験ですが、服薬支援装置を使うようになってから薬の飲み忘れ・重複がほぼ改善したけど、そこから飲み忘れ・重複ゼロにまで改善したのは、装置を通じ服薬を支援して下さる方達とのコミュニケーションのおかげで、私自身も前向きに服薬と向かい合うようになったからです。

支えられていること(繋がっていること)を感じられることは本当に大事で、良い効果も得られると自らの経験からも実感します。

願わくば、遠隔診療が身近なものになり、医療においても支えられていることを感じたいと、痛切に望むばかりですが…。乱れていた服薬が改善したように、遠隔診療が受けられるようになれば困窮している医療に良い効果が得られると信じています。

2016年

9月

13日

スゴ腕ドクター(遠隔医療)

今夜の『オトナの社会科見学 命を救う!3人のスゴ腕ドクター(BS朝日・19時~放送)』で、旭川医科大学病院の学長である吉田晃敏先生が紹介されました。(約30分間)

 

番組はわかりやすく、旭川医科大の遠隔医療(眼科)が良く理解でき、実際の診察風景や患者さんの生の声も聞くことができて、充実した内容でした。

また、吉田先生のコメント「人間は幸せにならなければいけない。だから、格差無き医療(遠隔医療)に取り組んできた」には心打たれました。

旭川医科大では、遠隔システムを利用した道内の若手医師の育成にも力を注いでおり、本当に高い志で取り組まれていることに感服いたします。

 

どうか、このような素晴らしい遠隔医療の取り組み&志が、全国に広がりますように…。

2016年

9月

19日

高血圧の患者に対する遠隔診療(毎日新聞)

「IoT(モノのインターネット)」を活用した高血圧の患者に対する遠隔診療の安全性などを検証する実証研究を、ITベンチャー企業の「ポート」(東京都新宿区)と東京女子医大が共同で開始したそうです。

 

<遠隔医療>スマホ経由の高血圧治療 実証実験開始 

 

興味津々の記事だったりします。

私の場合、ロボットに例えれば、パーツは正常なのに、動かす電池(ホルモン)が不良品のため、パーツのみならずアチコチが故障している感じです。長年に渡り服薬しているホルモン剤の影響もあるらしいですが、血圧も目が点になるほど高い時があり、遠隔診療における管理は、ぜひ進んで欲しいですね。

2016年

9月

28日

アップル、iPhoneを個人情報のハブに(JBpress)

アップル、「iPhone」を個人医療情報のハブに(JBpress

 

米国のアップルは、iPhoneをユーザー個人の医療情報を管理する中心的な情報端末として進化させるべく、開発に力を注いでいるそうです。

この記事に書いてあるように、iPhoneが進化し、安心・安全に病院ごと異なるデータベースの仕組みの垣根を越えて患者情報が相互に利用できるようになれば、どれだけ助かることか…。

まさに、私が最も困っていることの1つかも知れません。

2016年

10月

04日

日本遠隔医療学会の学会雑誌が届きました

日本遠隔医療学会から、学会雑誌が届きました。

盛り沢山の内容なので、少しずつ読んでいます。

全国ではさまざまな取り組みが行われており、「希望」が一杯つまっている感じですね。

 

2017年度の学術大会の案内も同封されており、来年は栃木県宇都宮市で開催されるそうです。

今年の鳥取は無理だけど、来年は関東地方での開催だし、行きたいなぁ、無理かなぁ。むむむっ!

 

今日は、良いお天気です。真夏日になるとか…。鼻息荒く、朝から洗濯機がフル回転です♪

2016年

10月

05日

旭川医大がスマホで遠隔医療(日経・STVテレビ)

旭川医大がスマホで遠隔医療(STVテレビ、道内版) 

 

専門医の少ない心臓血管外科の救急患者をいち早く処置できるよう、旭川医科大学はスマートフォンを使った新しい遠隔医療のシステムをスタートさせたそうです。

スマートフォンを使用した医師同士の横の繋がり……これまで勉強会で教わってきたように、遠隔医療やICTを活用したシステムの基本は“人と人の繋がり”であることを、今回のニュースで再確認しました。

北海道は旭川医科大学の遠隔医療による眼科診療や、道庁が遠隔医療支援を行った医療機関に対して支援金を支給する制度を日本で初めて作るなど、一歩先行く存在で素晴らしいです!

どうか、全国に広がりますように…。

2016年

10月

18日

第20回 日本遠隔医療情報学会学術大会(JTTA2016)

日経デジタルヘルスに、「第20回 日本遠隔医療情報学会学術大会(JTTA2016)」の記事が載っていると教えて頂いたので、URLを貼ります。

 

基盤技術の進化で「転換点に」、遠隔医療学会が開催 

 

最近、遠隔医療の記事を目にする機会が多く、ほんと嬉しいです!

2016年

10月

20日

平成28年度 遠隔医療従事者研修

今年度の遠隔医療従事者研修は、下記の日程で開催されるそうです。(受講料:無料)

 

1111日(金)~13日(日)大阪会場(心斎橋駅近く)

1125日(金)~27日(日)東京会場(神田駅近く)

 

応募・詳細は下記をご覧下さい。

厚生労働省事業 「平成28年度遠隔医療従事者研修」

 

2016年

10月

23日

最近の愛読書

最近の愛読書はコレ!→ 

日本遠隔医療学会から届いた学術大会の抄録集です。

「読書百遍義自ずから見る」ではないけど、どんなに難しくても繰り返し読むと何となくはわかってくるし、今はわからないことでも活動を続けていくうちにわかってくることもあります。

いつもお世話になっている先生方をはじめ、たくさんの方達にご支援・応援頂いている身ですから、素人だからと甘えすぎず、努力しないとですね。

なにより、もう長いこと体調が低迷中なので横になりながら読んでいると、全国ではさまざまな遠隔医療の取り組みや研究が行われていることに希望をもらえます♪

2016年

11月

07日

日本経済新聞(遠隔診療を対面と同額報酬にする方針!)

日本経済新聞(113日)の有料記事です。

政府が、遠隔診療を対面と同額報酬にする方針を明らかにしました。早ければ2018年度の診療報酬改定での変更を目指すそうです。

下記は、日本経済新聞の有料記事のURLですが、電子版に登録すると月10本までは「無料」で読むことができます。

 

遠隔診療、対面と同額報酬に 政府方針 : 日本経済新聞 

 

私たち患者団体が厚生労働省に提出している「遠隔医療の要望書」でも、診療報酬改定をトップ要望として陳情しています。希望が持てるニュースでした!

2016年

11月

11日

ネットで受診「遠隔診療」政府も普及後押し (TBSnews)

先日、日本経済新聞の有料記事をご紹介しましたが、TBSnewsでも同じニュースが流れました。

こちらは、映像も観られますし、一般の方でもわかりやすい内容です。遠隔診療のことや、置かれている現状が簡単に理解できます。

 

ネットで受診「遠隔診療」 政府も普及後押し(TBSnews

 

遠隔診療(遠隔医療)に関するニュースが増えており、本当に嬉しく思います。

2016年

11月

19日

安倍首相も言及した「遠隔医療」、推進政策は加速するか

「第20回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2016)」で、制度改正・整備の中心となる厚生労働省医政局の吉村健佑氏がご講演されました。

下記は、日経デジタルヘルスの記事です。 

 

安倍首相も言及した「遠隔診療」、推進政策は加速するか 

 

「関連学会間の連携と多領域の専門家による臨床研究体制を構築・実施し、エビデンスを蓄積して制度整備につなげていきたい(吉村氏)」

 

時代は動いてますね!!!

ちなみに、今年5月、厚生労働省に要望書を提出した際、吉村氏も対応下さいました。

2016年

11月

30日

精神科領域における遠隔医療の有用性を実証(慶應義塾大学)

慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室では、診断と治療という2つの場面で、精神科領域における遠隔医療の有用性を、臨床研究として国内で初めて実証されたそうです。

下記のURLの中で、「プレスリリース全文」が読めます。

 

精神科領域における遠隔医療の有用性を実証(慶應義塾大学医学部)

 

さまざまな分野で、遠隔医療の研究が着々と進んでいますね! 

2016年

12月

02日

県立小児医療センターオープン(遠隔胎児診断支援システム)

来年1月5日、県立小児医療センター(埼玉県さいたま市)が、新規オープンします。
待望の「遠隔胎児診断支援システム」もスタートします。
左の記事は“彩の国だより”ですが、紙面に書いてあるように、隣接するさいたま赤十字病院と連携しながら、胎児の先天性疾患の早期発見・治療に成果をあげることでしょう。小さな命を守るシステム、本当に喜ばしいことですね。

反面、埼玉県南部の医療の充実に比べ、私の暮す埼玉県北部の医療の現状は厳しいです。

先日も書いたように、大病院でも深刻な医師不足から、診療科によっては主治医制(担当医制)がとれない状況です。初診で受診した際、理解を求める文書を手渡されましたが、病院や個々の医師の問題ではないし(地域医療に一生懸命取り組んで下さっているし)、埼玉県全体の問題として着目して欲しいと願うばかりです。

そして、その問題を解決する方法の1つが遠隔医療および医療ICTの普及だと思うので、活動を頑張っていきたいですね。おぉ~♪

2016年

12月

04日

日米連携で遠隔医療推進 旭川医大学長NYで会見(共同通信)

北海道旭川市の旭川医科大の吉田晃敏学長は3日、米ニューヨーク市内で記者会見し、医療向けの人工知能(AI)開発を進めている米IBMの「ワトソンヘルス」などと協力関係を構築し、遠隔医療を世界に広めたいとの意向を表明したそうです。

 

日米連携で遠隔医療推進 旭川医大学長、NYで会見 - 共同通信 

 

日米連携!ほんと、旭川医科大はすごいです!!興奮してきました!!!

2016年

12月

06日

遠隔医療が「本当に」離島や過疎地を救いはじめた

「ビジネス+IT」の記事です。読みやすく、希望が持てます♪ 

 

遠隔医療が「本当に」離島や過疎地を救いはじめた 

 

医師専用コミュニティサイト「メドピア」が今春、会員4,041人に遠隔医療の先行きについてアンケート調査したところ、全体の87.9%に当たる3,551人が「進む」と回答したそうです。

ほんと、進んで欲しいですね!

2016年

12月

07日

8Kスーパーハイビジョン技術を活用した遠隔医療の実証実験

少し前までは、たまに目にする感じだった遠隔医療の記事ですが、最近は頻繁に目にするので嬉しい限りです。下記の記事ですが、スカパーも協力しているのですね。

 

8Kスーパーハイビジョン技術を活用した遠隔医療の実証実験について 

 ~遠隔診療支援モデルと遠隔病理診断モデルにて医学的効果検証を実施~

 (NTTデータ経営研究所)

 

2025年問題(超高齢化社会)に向けて、急速に動いていることが素人にも伝わってきます。

そして、遠隔医療が普及するように、本当に長い年月、地道に、地道に、地道にご尽力されてこられた学会の先生方も、超ご多忙そうです。

近い将来、日本で遠隔医療の花が開く時、地道にご尽力された方達が、一番きれいで大きな花を見られますようにと心から願います。(ものすごい数の花が必要ですね!)

2016年

12月

13日

介護ロボット普及に向けて導入効果を検証へ(CBニュース)

高齢者の移動や移乗などを支援する介護ロボットの普及に向け、厚生労働省は従来から取り組んでいる開発と現場への導入の支援に加え、導入効果を確かめるための有識者委員会を立ち上げる方針を決めたそうです。 

 

介護ロボット普及に向けて導入効果を検証へ- 厚労省、有識者委員会を設置の方針 

 

来月17日の勉強会、タイムリーですね。ほんと楽しみです。

本庄市にロボットが来ますので、ぜひ、ご参加下さい♪

2016年

12月

14日

恋ダンス披露、ロボホン話題 シャープにアクセス殺到

TBSの人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の影響から、シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」を紹介する動画サイトに、アクセスが殺到しているそうです。

 

ロボホンですが、来年17日(土)の勉強会に来てくれる予定です。
ぜひ、会いに来て下さい。
前回の勉強会にも、参加者の1人……いえいえ、参加ロボットの1台として坂田信裕先生と一緒に来てくれましたが、キュートで、とっても賢いんですヨ。
←前回、ロボホンを持たせてもらいました♪

2016年

12月

27日

遠隔医療のイラスト(無料)

私、さまざまな活動柄、資料を作成する機会が多いので、無料のイラスト(素材)を提供して下さるサイトを、良く利用するのですが…。

好きなサイトの1つである「いらすとや」に、遠隔医療及び人工知能のイラストが加わりました♪(嬉)

いらすとやのイラストは、人物の表情が豊かだし、医療系も多く、とっても良いんですよね。

私の大好物「栗」のキャラクターも、ナイスでしょう。→

以上、いつも無料のイラスト探しに苦戦されている方へ、情報提供でした。

2017年

1月

04日

マイナンバー保険証代わりに・AI医療初の統合解析

マイナンバーにAI医療、どちらも医療に関するニュースです。

昨年は政府が遠隔診療を対面診療と同額報酬にする方針を明らかにしたし、今は大きな転換期なのでしょうね。

今年も活動を頑張ろうと思います!(もちろん、楽しさ&好奇心を大切にしつつ♪)

 

2017年

3月

31日

ヘルスケアIT2017のセミナーで酒巻先生と坂田先生がご登壇

日本遠隔医療学会から、学会雑誌(第12巻)とSpring Conference2017の抄録集が届きました。
今回は、4月19日(水)~21日(金)に、東京ビッグサイトで開催される「ヘルスケアIT2017
の案内も同封されていました。日本遠隔医療学会も出展するそうです。
そして「展示会ご招待券」の紙面に、酒巻先生のお写真を発見しました。国内最大級のヘルスケア×ITの一大イベントで、ヘルスケア業界のキーパーソンとして酒巻先生が写真入りで紹介されています。HP上では坂田信裕先生(獨協医科大学)の写真も掲載されています。すごいですね!
酒巻先生と坂田先生のセミナーは、19日(水)の15:00~15:45に、B会場で行われます。
超お勧め、ぜひ、ご来場下さいませ!!!

2017年

4月

14日

16日(日)放送のNHK「サイエンスZERO」~遠隔診断~

NHKのサイエンスZEROで「防災から医療まで活用!8Kスーパーハイビジョン」が、放送されます。遠隔診断の様子も紹介されるそうです。

416日(日)、NHKEテレ(全国放送)で、午後1130分~ 午前000分です。

楽しみ、楽しみ。さっそく録画をしようっと~♪

2017年

4月

17日

1分かぁ…

昨夜放送されたサイエンスZERO「防災から医療まで活用!8Kスーパーハイビジョン」ですが、タイトルに“医療”とあり、遠隔診断が紹介されると説明にあったのに、まさか30分のうち僅か1分とは…。(もっと観たい!)

2017年

4月

20日

首相が明言、遠隔診療を2018年度診療報酬改定で評価

「日経デジタルヘルス」に、一昨日掲載された記事です。

ICTを活用した遠隔診療、服薬指導、健康管理等、望む患者が誰でも受けることが可能な未来を、心から希望します。

2017年

5月

11日

安倍首相、遠隔医療の普及を後押し(時事通信)

遠隔医療のニュースが増えていますね。安倍首相が普及に乗り気なのも良い感じです。

2017年

6月

15日

遠隔診療を18年度診察報酬改定で評価を明記(ミクス)

下記は、ミクス Onlineの記事です。

「遠隔診療を18年度診療報酬改定で評価を明記」と書かれていますが、いよいよですね!


2017年

7月

15日

読売新聞 医療ルネサンス ~遠隔医療の特集~

昨日から、読売新聞の医療ルネサンスで、遠隔医療の特集(全5回)が掲載されています。
第1回目は、睡眠時無呼吸症候群の遠隔モニタリングについてです。
遠隔医療が取り上げられる機会が多くなり、ほんと嬉しいです。

2017年

9月

27日

高島屋にロボットを扱う専門の売り場オープン

来月104日、高島屋新宿店に「ロボットを取り扱う専門売り場」がオープンするそうです。

実際にロボットの使い方などを体験できるとのこと、すごいですね。

近い将来、現在の車のように、ロボット販売店が街中のあちらこちらに出来て、展示されているロボットを気軽に体験し購入できる日がやってくるのでしょうか。

最終更新日

2017.11.9

「ブログ」を更新しました

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

下記写真、クリックで拡大

プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)