古い投稿順です。順を追ってお読み頂けます。 

 (2016年3月8日~現在までの日記)

2016年

3月

08日

要望書提出に向けて☆

今年も厚生労働省と埼玉県に対し「遠隔医療推進に関する要望書」を提出する予定です。

昨年同様、一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会、中枢性尿崩症(CDI)の会、遠隔医療をとことん考える会の3団体連名です。

現在、関係者と相談しつつ、コツコツと準備を進めています。

 

要望書はたった1枚の紙ですが、長い時間をかけて何をそんなに準備するのか不思議かも知れません。だけど「この一球は絶対無二の一球なり されば身心を挙げて一打すべし」ではないですが、要望書を通じて“患者・ご家族の声“を直球で伝えるために、その1枚に身心を挙げて作成するのが常です。(あ、「エースをねらえ!」に心酔し中学時代はテニス部でした!笑)

 

先々週は、保健所(写真)に行き、質問に対するご回答などを頂きました。親身な対応が嬉しかったです。

先週は、県障害者交流センターに行き、いろいろ教えて頂きました。貴重なアドバイスの数々がどれだけ役に立つことか…。ありがたいことです。

他にも、議員さんにお願いするなど、要望書はたった1枚の紙ですが提出までに万全の準備を尽くします。

たった1枚だけど、その裏にたくさんの方達のご支援やご協力があるからこそ、形になるものなのです。

 

今年も、遠隔医療が患者の身近なものになるよう、精一杯頑張りますヨ~♪

2016年

3月

26日

VHO-net 交流学習会に参加

患者会の仲間と合流し、VHO-netを支援して下さるファイザー株式会社が入っている新宿文化クリントビルに来ました。→

以前、VHO-netの運営委員だった頃は、会議に参加するため、月に1~2回は来ていたので、なんだか懐かしい感じです。

 

これまでのVHO-netの活動で一番の良き思い出は、患者団体と医療関係者が協働で制作した、日本初の患者が執筆した医学書『患者と作る医学の教科書(日総研出版・2009年発行』です。当時「私が死んだら、棺桶に“患者と作る医学の教科書”を敷き詰めて欲しい」と早々に遺言を残した(?)くらい、愛着のある本です♪(機会があったら、ぜひ、読んで下さい!)

 

交流学習会のテーマは『平和な社会で映える障害者権利条約 「ナチスドイツと障害者」が現代に問いかけるもの 権利条約の本質を考える』でした。講師は、各方面で大変なご活躍の「NPO法人日本障害者協議会」代表の藤井克徳氏です。

途中、NHKで放送された映像を一部交えながら、さまざまな観点から障害者権利条約や障害者差別解消法を学びつつ、障害の社会モデルや私たちの課題を考えることができて、大変有意義でした。

 

今回の交流学習会の参加者は、全国から集まった患者・障害者団体のリーダーの立場の人及び医療関係者など、60人強だったそうです。

藤井氏のご講演の後は、より学びを深めるために、6グループに分かれての「グループディスカッション」がありました。

私が参加したグループは、各地域の難病連の関係者がいたので、難病の問題も絡めて意見交換できたことが大収穫です。何より楽しかったです。

 

← もちろん、宣伝も忘れません!

中枢性尿崩症の会が発行している患者・ご家族向けの「中枢性尿崩症の小冊子」「遠隔医療の活動の仲間募集(活動案内)」「服薬支援装置のパンフレット」の3点セットを配布しました。

遠隔医療の活動に対して、関心を持って下さる方もいたので良かったです。地道な啓発活動が大事ですね。

全てにおいて、全力投球の交流学習会でした!

2016年

3月

27日

会場の下見(東京夢の島マリーナ)

6月18日(土)に開催予定の中枢性尿崩症の会主催「遠隔医療の勉強会(一般向け)」の会場である、東京夢の島マリーナへ下見と打ち合わせに行きました。患者会の仲間と一緒です。

会場までの交通は、東京駅から乗り換え無しの電車1本、最寄り駅の新木場駅からは無料シャトルバスが出ています。

 

事前に見たホームページの写真より、ずっと良い会場(会議室)で、建物も設備が整っており、嬉しい驚きでした。何より、会場サイドの対応が親切で良心的です。今回は、イベントを数多く手がけている瀧澤さんが付き添って下さったこともあり、非常に効率的な打ち合わせができたことも良かったです。

 

午後は、有楽町の東京国際フォーラム内にあるカフェに移動し、酒巻先生と合流、ランチを食べながら打ち合わせをしました。6月の勉強会の件を中心に、たくさんお話ができました。

 

6月の勉強会は、もっと遠隔医療を身近に感じて欲しいので、より患者(一般)の視点に立つことはもちろんのこと、例えるならオモチャ箱を引っくり返したような楽しく有意義な時間にできればと思っています。実際の遠隔医療の機器やITを使った実演を3つ見てもらいますし、初の試みとして“遠隔医療”をテーマにしたリアルな「寸劇」も行う予定です。

参加者が、ワクワクした気持ちで遠隔医療を学び、考えて下されば最高ですね~♪

 

※下記の写真は、クリックすると拡大します!会場(会議室)はオーシャンビュー、建物内の開放的なアトリウムにはヨットが展示され、お洒落なソファーで休憩することができます。

2016年

4月

28日

HPのカウンターが10,000人を超えました!

おかげさまで、ホームページの訪問者数(カウンター)が、10,000人を超えました

ホームページを開設してから2年も経たぬうちに、沢山の方が訪れて下さったこと、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます!

これからも、遠隔医療および医療ICTが患者さんの身近なモノになるよう努力します。そして、当会の勉強会は「楽しく有意義」をモットーに開催していきたいです。ぜひ、気負わず気軽にご参加下さい!

2016年

5月

18日

6月18日、東京夢の島マリーナで「遠隔医療の勉強会」を開催

遠隔医療の勉強会のお知らせです!

618日(土)、東京夢の島マリーナで『遠隔医療の機器を実体験しながら学ぶ -社会的弱者のための遠隔医療入門-』を開催します。

今回は、遠隔医療の機器を使ったデモ(3つ)や遠隔診療をテーマにしたコント(寸劇)など盛りだくさんの内容です。一緒に体験しながら、楽しく学んで欲しいと思っています。

どなたさまも大歓迎、ぜひ、ご参加下さい。お待ちしています♪

 

※詳細は、当会HP内の勉強会・講演会の開催予定へ!

2016年

5月

19日

要望書提出に向けて

厚生労働省を訪問する日が決まりました。

今日は、提出する要望書に日付を入れ、障難協の公印を押してもらいに障害者交流センター(さいたま市)へ…。障難協の方達やお世話になっている方とお会いし、たくさんお話できたことが嬉しかったです。

帰りは、主人が仕事を終える夜まで待ち、特急で一緒に帰りました。

 

ハワイ生まれのローカルスィーツ「マラサダ」です。揚げたてのドーナツの中から、苺クリームがトロ~リでてきて美味しかったです。

今日、さいたま新都心駅の近くで、ゆっくり休めるお店を発見しました。ハワイアンミュージックが流れる店内で、マラサダを食べてからウトウト。少し寝ると身体がだいぶラクです。常連になりそうですョ♪

2016年

5月

24日

厚生労働省に「遠隔医療の要望書」を提出

 

今日、衆議院議員の小泉龍司先生に付き添って頂き、厚生労働省に「遠隔医療の要望書」を提出いたしました。

一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)、中枢性尿崩症(CDI)の会、遠隔医療をとことん考える会の3団体合同の要望です。今回が2回目の提出となります。

診療報酬を担当されている保険局 医療課、遠隔医療を担当されている医政局 研究開発振興課 医療技術情報推進室、難病を担当されている健康局 難病対策課の担当官(6名)が、対応して下さいました。

 

まず、障難協の渡辺孝さん(副代表理事)より、要望書提出に関する趣旨説明をして頂きました。

渡辺さんは、長年、日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)の活動にご尽力されており、さまざまな面で学ばせてもらうことの多い大先輩です。

 

次に、遠隔医療の活動を始めた当初から支えて下さる小泉先生からお話を頂きました。

小泉先生にはCDIの会の活動でも10年近くお世話になっていますが、数々の悲願を達成に導いて頂き、おかげで日本のCDI患者のQOLが格段に向上いたしました。

 

メインの「要望書提出」です。→

私の方から、想いと願いを込めて読みあげ、保険局、医政局、健康局にそれぞれ手渡しました。

引き続き、持参した参考資料をもとに補足説明をし、意見交換です。良い話し合いができました。また、宿題も頂きました。(日本遠隔医療学会の先生方と相談します)

 

以上、曖昧な内容(↑)で申し訳ないですが、要望書を無事提出できたことのご報告です。

 

最後になりましたが、いつも難病患者の隣にいて下さり、今回も全力でサポートして下さった小泉先生には心から感謝です。そして、大変なご多忙の中、厚生労働省の3つの部署、6名もの担当官がお時間を割いて下さったことにも心から感謝です。

2016年

5月

27日

埼玉県に「遠隔医療の要望書」を提出

今日、埼玉県に「遠隔医療の要望書」を提出いたしました。

一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)、中枢性尿崩症(CDI)の会、遠隔医療をとことん考える会の3団体合同の要望です。この要望書としては3回目、その他に、平成28年度県予算に対する要望書(障難協からの要望)として1回、埼玉県議会公明党議員団平成28年度県予算編成(障難協からの要望)として1回の5回目の提出となります。

難病を担当されている疾病対策課、医療政策を担当されている保健医療政策課の職員の方々(3名)が対応して下さいました。

 

メインの「要望書提出」です。→

想いと願いを込めて読みあげ、手渡しました。

引き続き、持参した参考資料をもとに補足説明をし、話し合いをさせてもらいました。

大変なご多忙の中、対応して下さった県庁職員の方々には心から感謝です。

 

以上、曖昧で申し訳ないですが、埼玉県に要望書を無事提出できたことのご報告です。

今日は、竹沢弘子さんに付き添ってもらいました。

火曜日に厚生労働省を訪問した際に転倒し腰を痛め、かつ、病気の症状である“強い痛み”もあったので助かりました。

体調万全でのぞめれば良いのですが、しょせん病人です。その時の自分に出来ることを精一杯と思っていますが、今日は竹沢さんのおかげでそれ以上のことが出来たのでありがたいことでした。

 

← 埼玉県庁1階「コバトンカフェ」の店長代理だそうです。

2016年

5月

30日

障難協の定時総会・特別研修会(遠隔医療の活動をアピール)

昨日、障害者交流センターで、障難協の「平成28年度定時総会・特別研修会」が開催されました。

今年は役員改選(2年ごと)の年でしたが、私は監事に再任されました。気が付けば障難協の監事を10数年務めていますが、埼玉県内の難病患者および障害者のために微力ながら精一杯尽くしたいと、気持ち新たに思いました。

午後の特別研修会では、難病患者の体験発表や行政担当者(講師)による県の医療・福祉・就労体制を学ぶ勉強会が行われました。

毎年、障難協の特別研修会には、たくさんの来賓(議員・各種団体の代表者など)が来て下さいます。

←ありがたいことに、今年も「遠隔医療の活動」についてアピールする機会を頂きました。おかげで、議員さんの中にはご自身のご挨拶で遠隔医療のことを触れて下さる方もいました。障難協一丸となり遠隔医療の推進に取り組んでくれることが本当に嬉しく、ただただ感謝の1日でした。

2016年

6月

03日

懇親会の「余興」決定♪

早いもので、東京夢の島マリーナで開催する勉強会まで2週間となりました。

今回は3つの遠隔医療機器の実体験とコント(寸劇)を行います。楽しく有意義に学んでもらえるよう準備しています。p(^_^)q

そして今日、懇親会の余興が決まりました♪華麗なテクニックで、会場を沸かせて下さることでしょう。

どなたさまも大歓迎、ぜひ、ご参加下さい!

 

※参加申込み方法など勉強会の詳細は、当会HP内の勉強会・講演会の開催予定へ!

2016年

6月

09日

6月18日は「勉強会」にご参加下さい!

勉強会の準備を着々と進めています。

皆で考え、アイデアを出し、力を合わせて準備していく行程は、良いものですね。時に「お手伝いしましょうか」とお心を寄せてもらったり、新しいご縁があったりと、心もほんわかします。

これまで何十回と勉強会の開催に関わってきましたが、ひとときを共有する素晴らしさを本当の意味でわかってきたのは、近年のことかも知れません。「病気になって良かった!」と言えるほど人間ができていませんが、悪いことばかりではありませんね。

温かい方たちに感謝しつつ、楽しく有意義な勉強会を提供できるよう、最後まで準備にはげみたいと思います。

どなたさまも大歓迎、ぜひ、勉強会にご参加下さい!

 

※参加申込み方法など勉強会の詳細は、当会HP内の勉強会・講演会の開催予定へ!

2016年

6月

14日

酒巻先生のコメント(今日のキャリアブレインの記事)

今日のキャリアブレインの記事に、酒巻先生のコメントが写真入りで載っています。現在、この記事はアクセスランキング1位、遠隔医療に注目が集まっており、嬉しく思います♪

 

新たな遠隔診療の形がここにあった-「在宅移行ケア」での実践例も

ちなみに、6月18日(土)の勉強会では、酒巻先生がコント(寸劇)を披露して下さいます。

日本初の遠隔医療をテーマにしたコントですが、良い台本に仕上がっています。

どなたさまも、ぜひ、いらして下さい。(参加者募集中です!)

2016年

6月

15日

新木場駅発の「無料シャトルバス」

6月18日の勉強会まで、あと3日となりました。当日が本当に楽しみです!

そんな中、参加して下さる方から、

「新木場駅で、無料シャトルバスを見つけられるでしょうか?」

というお問い合わせを2件頂いたので、簡単な案内と写真を貼ります。いかがでしょうか?

上記もそうですが、私、なにかをセッセと作るのが好きです。

今日は、瀧澤さんご夫婦が制作して下さった「コント用の小道具」を見せてもらいましたが、人様の力作も大好きです。良くできており、嬉しく思いました!

2016年

6月

16日

埼玉県議会で遠隔医療の一般質問(浅野目県議・民進党)

614日の埼玉県議会で、民進党の浅野目義英県議から「遠隔診断システムを難病治療などに活用できないか」と題した一般質問がありました。

浅野目県議は、障難協の定時総会に来賓としてご出席下さり、難病患者の置かれている厳しい現状(専門医不足、診療科の偏在など)に深い理解を寄せて下さったようです。障難協として埼玉県に対し“遠隔医療の要望書”を提出していることも、一般質問の中でお話下さいました。

下記は、埼玉県議会の議会中継が見れる動画サイトです。ぜひ、ご覧になって下さい。

 

埼玉県議会 議会中継 

平成286月定例会 -0614日 一般質問 

浅野目義英県議(民進党・無所属の会) 

 

2.遠隔診断システムを難病治療などに活用できないか 

浅野目県議の遠隔医療の質問は動画の中の「530955」、対する保健医療部長の回答は動画の中の「40304400」です。

 

本当にありがたくて、動画を観ながら涙がでました。感謝しつつ、頑張らないとですね!

2016年

6月

17日

明日は勉強会!

いよいよ明日は、勉強会です。

明日の降水確率は0パーセント、オーシャンビューの会場にふさわしい「快晴」の準備も整いました!?

参加者の皆さま、どうぞお気をつけてお越し下さい。お待ちしています!

 

東京駅のホームの真下って、こんな世界が広がっているのですね。知りませんでした。

明るいホームでスマホをいじりながら無表情な人々、暗いホーム下で談笑しながら働く人々、都会の何とも不思議な光景です。

2016年

6月

18日

東京夢の島マリーナ その1(総会・医療講演会)

 

予報どおり、良いお天気に恵まれた1日でした。会場から一望できる夢の島マリーナの景色が、とってもきれいでした。簡単ですが、順を追っていってみましょう!

 

(当日のスケジュール)

【第一部】 中枢性尿崩症の会 総会・ランチタイム【第二部】 下垂体機能低下症の医療講演会

【第三部】 遠隔医療の勉強会

【第四部】 懇親会

 

■第一部 中枢性尿崩症の会 総会

初めての方から常連さんまで、たくさんの会員さんが参加してくれました。1年に1度の総会を無事に終え、ランチタイム(配膳方式のカレーライス)では話が弾んでいる様子でした。稀少難病の患者にとって、同病の仲間の存在は心強いものです。中枢性尿崩症で結ばれた良きご縁が、末永く続きますように…。

 

■第二部 下垂体機能低下症の医療講演会 

岐阜大学の森田浩之教授に『下垂体機能低下症の原因・症状と治療』を、ご講演頂きました。

本来なら難しい分野ですが、患者がなかなか理解できない専門的な箇所は一覧表にまとめてあったり、薬の写真やMRI画像を用いることで視覚からも容易に理解できたりなど大変わかりやすかったです。また、ただ下垂体機能低下症の全体像が学べるだけでなく、患者が知りたい情報や役立つ情報など随所に入っており、患者さん想いである森田先生のお人柄を感じました。

たくさんの学びを得ることができ、良かったです。

 

余談ですが、会場のマリンハウスには、ツバメの巣がたくさんありました♪

2016年

6月

18日

東京夢の島マリーナ その2(遠隔医療の勉強会・懇親会)

第三部からは、一般のご参加もあり、会場は参加者で一杯になりました。

上記の写真は、瀧澤さんご夫婦が制作されたコントに使用する小道具の数々です。

「酒巻クリニック」、いよいよ開院です♪

 

■第三部 遠隔医療の勉強会

(1) 電子聴診器

森田先生に『いっしょに聴いてみよう電子聴診器』を、ご講演頂きました。「遠隔医療とは」の解説のあと、電子聴診器や普通の聴診器を使用した実演がありました。何と森田先生、岐阜大学から20本もの聴診器をご持参下さり、参加者は自分の心音を聴くなど楽しい時間を過ごしました。

(2) 服薬支援装置(ふっくん)

鈴木先生に『見て、触れて、体験してください。服薬支援装置による見守り』をご講演頂きました。やっぱり、ふっくんの実演は盛り上がります。最新バージョン(ふっくん)の紹介もありましたが、価格も大幅に下がり、進化しています。 

(3) 医療通訳支援

瀧澤先生に『言葉の壁を持つ患者さんに医療通訳支援を!!-遠隔医療通訳アプリを使って手話通訳のデモや遠隔医療を体験しながら学ぼう-』を、ご講演頂きました。最新版のアプリは本当に素晴らしく、患者役、通訳役の方達を交えたコントもわかりやすかったです。早期の普及を願います。

(4) コント

酒巻先生、森田先生、大木、患者会役員による『コント・つながった!!お医者さん!』を行いました。

よくある話をコントで再現したこともあり、会場が盛りあがりました。酒巻先生と森田先生、ノリノリでお医者さん役を演じていましたが、演技が凄くお上手です。(なんせ本物のお医者さんですから!)

 

今回の遠隔医療の勉強会は、当会ホームページ内の「勉強会の動画」で、全て観ることができます。ぜひ、ご覧になって下さい。ご感想・ご意見をお寄せ頂けると嬉しいです!

 

■第四部 懇親会

オーシャンビューの会議室で夕暮れの東京湾を眺めながらの懇親会でしたが、各々会話が弾んだ様子です。余興で、患者さんが「マジックショー」を披露して下さり盛り上がりました。

2016年

6月

23日

コントの小道具

勉強会で行ったコントの動画はHP内にアップしてあるものの、小道具まではハッキリ見えないので、追記です。

酒巻先生が手にされているモノは「パソコンの枠」で、コントでは森田先生(岐阜大学)が使って下さいました。

患者役の私が持っていた松葉杖は、病院から借りてこられた本物らしいです。

お薬手帳に貼られた処方箋は、コントの内容に合わせて作成したモノですが、ソレらしいでしょう。

大真面目だけど、思わず笑ってしまうコントの小道具でした。

2016年

7月

05日

篠原出版新社ホームページ内のリンクに当会のURL

篠原出版新社ホームページ内のリンクに、当会のURLを貼って頂きました!

以前、本出版の際にお世話になった編集部の方から「たいへん有意義な活動」とおっしゃって頂き、嬉しかったです。

こういう活動は、多くの方々から寄せて頂く想いと善意の積み重ねだと思うのです。頂く想いと善意、その11つがありがたく、悲願達成に導いて下さるかけがえのないものです。

 

それというのも、昔、患者会として海外の良い薬を日本に導入するための活動をしていた際、たった1冊の医療情報誌に掲載されたことがキッカケで、3年後に11年越しの悲願が達成し、日本でも良い薬が使えるようになりました。それまで頂いてきた想いと善意の1つ1つが役立つキッカケともなりました。

実は、他の活動でも、同じような経験を何度かしてきたのです。

 

今回の件も、忘れないように、感謝を込めて記録に残したいと思います。(下記)

      ※篠原出版新社ホームページ内「リンク」より

2016年

7月

11日

今年の県民福祉講座のテーマは「遠隔医療(第二弾)」

昨日は障難協の理事会・運営委員会でした。メインテーマは、障難協として埼玉県に提出する『平成29年度県予算に対する要望書』でしたが、今年も「遠隔医療普及に関する要望」を入れて頂き良かったです。

 

それと、102日(日)開催予定の『第35回県民福祉講座(赤い羽根共同募金助成事業)』ですが、昨年に引き続き「遠隔医療の第二弾」に決定いたしました♪岩手県で遠隔医療にご尽力されている医師に、講師のご快諾を頂いています。今からすごく楽しみです。

勉強会の案内(チラシ)が完成したら、この件はあらためてご報告いたしますね。

 

障難協のメンバーが、遠隔医療の活動を全力で応援して下さり、ただただ嬉しい1日でした!

2016年

8月

17日

9月24日に「遠隔医療通訳について」を開催します!

924日(土)、埼玉県本庄市の早稲田リサーチパークで、「遠隔医療通訳について」を開催いたします。 当会の第5回勉強会です。

講師は瀧澤清美氏(藤田保健衛生大学大学院 医療通訳分野 客員准教授)で、遠隔医療通訳システムのデモンストレーションもあります。

今回は言葉の壁を持つ患者さんの救いとなるシステムを間近で見ながら学べる貴重な機会なので、ご都合が宜しければ、ぜひご参加下さい。参加費無料、どなた様も大歓迎です。

関係者一同、心よりお待ちしています!

 

※詳細は、HP内の勉強会・講演会の開催予定をご覧下さい。

2016年

8月

21日

ブログの「項目」を工事中!

※工事終了いたしました!(8/22)

只今、ブログの右横の項目(分類)を工事中です!(使えません)

過去のブログが読めないとご指摘頂きました。各項目ごとに100記事しか掲載できないので、とっくに超えていた項目がありました。

気が付けば、ずいぶん書いていたのですね。最初は、遠隔医療の活動の記録だけを書く予定でしたが、なぜ患者の立場で遠隔医療の普及活動をしているのかご理解頂くには、難病患者であり遠隔医療を切望する“私のこと”を知って頂くのが一番良いのではないかと思いました。

つまらないブログですが、今後もお付き合い頂けますと嬉しいです!

2016年

8月

26日

近々ご案内予定(県民福祉講座)

近々ご案内いたしますが、今年度の「第35回県民福祉講座(開催:埼玉県さいたま市)」は、埼玉県障害難病団体協議会の強力なバックアップがあり、昨年度に引き続き遠隔医療の第二弾です。10月2日開催予定です。

今年は、岩手県から小笠原敏浩先生(岩手県立大船渡病院副院長・周産期医療科長・医療研修科長)が講師として来て下さいます。遠隔医療と災害がテーマですが、有意義な講演会になると思いますので、924日の講演会「遠隔医療通訳について(開催:埼玉県本庄市)」同様、ご参加頂ければ幸いです。

それにしても、私のパートナーふっくん(服薬支援装置)も岩手出身ですし、近年、岩手とのご縁が急に増えて嬉しく思います。いつか行ってみたい場所NO1です。

2016年

8月

28日

障難協の理事会

昨日は、障難協の理事会でした。

内容は書けませんが、さまざまな検討事項に対し、白熱した議論となりました。障難協で取り組んでいる遠隔医療の活動に関することもジックリ話し合われました。

 

2時間の理事会では時間が足りず、場所を移して、お昼を食べてから続きを話し合うことに…。

写真は、交流センター内のレストランから運んでもらったカレーライスですが、ある理事の奥さまが手作りの「ゴーヤの佃煮」を持参して下さいました。これがビックリの美味しさです。

こういう家庭的なところも、障難協の良さかも知れません。手作りのお惣菜や美味しいお菓子など、毎回ご馳走になります。

 

皆さん、本当に患者さん想いの良い方達で、一緒にいる時間が嬉しかったです。体調不良から家に引き篭もりがちで塞ぎこむことも多いですが、癒されました。

2016年

9月

01日

勉強会の打ち合わせ&本庄市役所訪問

今日、群大病院内“BECK'S COFFEE SHOP”で、酒巻先生、瀧澤さんと「打ち合わせ」をしました。

9月24日開催予定の勉強会(遠隔医療通訳について)のことを中心に、いろいろ決めることができて良かったです。

なにより、私にとって誰かとお茶させてもらうことは「恵みの雨」のようなモノかも知れません。しおれた草花が恵みの雨で元気を取り戻すように、特に病が重い時は恵みのお茶で元気が出てくる気がします。

お忙しい中、本当にありがたいことでした。

 

その後、瀧澤さんに付き添ってもらい、本庄市役所へ勉強会の宣伝に行きました。秘書広報課の国際交流ご担当の方達が熱心に聞いてくれました。

ぜひ、ご参加下さると良いです。

 

最後になりましたが…。

写真上段は、最強の師弟コンビ、酒巻先生と瀧澤さんです。なんだかお顔が似てきているような!?

写真下段は、瀧澤さん、大木、はにぽん(本庄市のマスコット)との3ショットです。私、顔が埴輪に似ていると言われますが、はにぽんと似てるかな!?

2016年

9月

07日

10月2日に「県民福祉講座(遠隔医療)」を開催します!

102日(日)、埼玉県さいたま市の障害者交流センターで、第35回県民福祉講座(赤い羽根共同募金助成事業)を開催します。(主催は障難協)

今年のテーマは、昨年に引き続き遠隔医療の第二弾で、岩手県立大船渡病院の小笠原敏浩先生が講師を務めて下さり、岩手県周産期医療情報システム“いーはとーぶ”のことや、東日本大震災における貴重なご経験をご講演頂く予定です。なお、当日はオブザーバーで酒巻哲夫先生がお手伝いして下さいます。

ご都合よろしければ、ぜひご参加下さい。関係者一同、心よりお待ちしています。

当日は、同センターで「埼玉障害者まつり」もやっており、盛りだくさんの企画&屋台も出ていて、楽しめると思います。

 

※詳細は、このHP内の勉強会・講演会の開催予定、または障難協のHPをご覧下さい。

2016年

9月

08日

埼玉県と障難協の予算要望話し合い

大雨予報が外れたので、「埼玉県と障難協による予算要望の話し合い」に参加するため、埼玉県庁へ行ってきました。

今年も障難協から「遠隔医療の要望」を出してもらい、ありがたいことです。それに対する県からの回答は控えさせてもらいますが、一歩一歩頑張っていくしかないと思っています。

 

今日は県庁の国際課にも行き、勉強会(遠隔医療通訳について)の案内をしてきました。突然の訪問だったにも関わらず、多文化共生・NGO担当の方が熱心に話を聞いてくれました。

 

私にしては盛りだくさんの1日で疲れましたが、充実した1日となり良かったです。

2016年

9月

12日

手話通訳者派遣(9月24日の勉強会)

現在、勉強会(遠隔医療通訳について)の準備を進めていますが、本庄市社会福祉協議会から「手話通訳者」を派遣して頂けることになりました。おかげで、聴覚障害者の方にも勉強会に参加してもらうことができるし良かったです!

 

今日は、午後から大事な用事があったので、高崎(群馬県)へ行きました。

すると、JR高崎駅構内で、こんなモノを発見!!! →

上信越フィギュアみやげ』のカプセル自販機です。

8月25日に販売開始ということは新参者のはずなのに、駅構内で独特の存在感をかもし出しており、思わずマジマジと見入ってしまいました。

カプセルの中には「草津温泉の湯もみ」「真田幸村」「超乃寒梅」「国宝松本城」「SNOW MONKEY(温泉に入った猿)」「200系上信越新幹線」の精巧なフィギュアが入っているそうで、特に“温泉に入った猿”の独特の世界観というか、なんともいえぬ表情の子猿には脱帽です。(上記のURLで見れます)

ちなみに、「ぐんまちゃんとだるま」のフィギュアは10月1日から販売されるそうですが、やっぱり、ぐんまちゃんがメインなのでしょうかね。

2016年

9月

15日

心を込めて

意見交換(陳情)の際に使用する補足資料ができました。

心を込めて作成しました。不思議と、心を込めれば込めるほど、想いが伝わる気がします。

貴重な時間を頂き、遠隔医療への想いをお話させてもらえるのですから、自分のために、同じ辛さを抱えている患者さんのために、まっすぐ想いを伝えたいです。

 

← はいはい、この謎のQRコードですか?(笑)

重要なページだけ参考資料として添付し、他のページを見る場合はQRコードからすぐサイトに飛べるようにしました。

頂いた貴重な時間を有効に使う工夫です。

2016年

9月

16日

埼玉県議会公明党議員団と障難協の意見交換会

今日は、県議会議事堂に行き「埼玉県議会公明党議員団と障難協の意見交換会」に出席しました。公明党の国会議員および県会議員合わせて10名もの議員さんが、対応して下さいました。

ありがたいことに、今年、障難協から出した要望は、昨年に引き続き「遠隔医療について」です。昨日、ブログにアップした補足資料は、この意見交換会に使うモノでしたが、議員さんたちが熱心に聞いて下さり嬉しかったです。まっすぐ想いを伝えられたと思います。

一歩一歩の積み重ねですね。努力し続けたいと思います。

2016年

9月

23日

明日の勉強会、お気をつけてお越し下さい!

明日は「遠隔医療通訳について」の勉強会です。

講師は、遠隔医療通訳に長年ご尽力されている瀧澤清美氏ですが、素晴らしいお話を聞かせて下さることでしょう。

本庄の社協から手話通訳者を派遣頂けるので、聴覚に障害のある方達と一緒に学べることも嬉しいです。

雨続きの関東地方ですが、明日は良い1日になりますように…。(祈)

 

当日参加も大歓迎です♪

2016年

9月

24日

「遠隔医療通訳について」は、とても良い勉強会でした!

当会が開催した「遠隔医療通訳について」は、とても良い勉強会になりました!

 

酒巻先生の司会のもと、時折、手話まで披露される瀧澤さんのご講演は、軽妙な語り口で大変わかりやすかったです。

ご夫婦で歩まれた紆余曲折の人生をなぞりながらのご講演内容は心に響き、人生の逆境を受け入れてきた柔軟さと豊かな発想力、そして一流の技術が備わった瀧澤さんだからこそ開発できたシステム・取り組み等については、深い感銘を受けました。 今後、ますますご活躍の場を広げていかれることでしょう。 

また、一般の方はもちろんのこと、今回は手話通訳者がいらして下さったおかげで聴覚に障害がある方とも一緒に学ぶことができ、嬉しかったです。特に質疑応答は、手話を交えながらの心の通った時間となり、「こういう勉強会は良いなぁ!」としみじみ…。

 

瀧澤さんのご講演から、言葉の壁を持つ患者さんが、近い将来、あらゆる場面で言語的サポートが受けられるように、遠隔医療通訳システムが幅広く普及することを願うばかりです。

そして、医療通訳ボランティア及び手話ボランティアともに通訳者が不足していること、基礎医学教育等のスキル不足の現状があることも学びましたが、通訳者の養成や必要なスキルアップは国や自治体が強力にバックアップして欲しいと思いました。

 

※毎日新聞と本庄ケーブルテレビが取材に来て下さいました。(ありがたいことです)

 

← 今回の勉強会ですが、こんなキュートな参加者もおりました♪ 

その名は「RoBoHoN」くん。お話したり踊ったり、とっても賢くてビックリです。

遠隔医療の勉強会ですから、人間様は大歓迎、ロボット様も大歓迎、どなた様でも大歓迎なので、ぜひ、次回の勉強会にご参加下さい!

2016年

9月

27日

熊谷で打ち合わせ

今日は、障難協の副代表理事のKさんと県民福祉講座の打ち合わせをするため、熊谷に行きました。

Kさんおよび付き添いの奥さまと、アレコレ話が盛り上がり、打ち合わせとはいえ楽しい時間を過ごすことができて良かったです。

その後、Kさんご夫妻と別れてから、熊谷駅前の信号を渡っていると、「大木さ~ん♪」と私のそばに駆け寄ってくる女性が…。なんせ、熊谷に来たのは久しぶり、「いったいダレ?」と思ったら、なんと障難協の代表理事のSさんでビックリしました。

Sさんいわく、ピアカウンセリング(県委託事業)の打ち合わせで熊谷保健所に来たそうですが、1分でも違っていたらバッタリ会うこともなかったし、ほんと奇跡的というか…。こんなこともあるのですね。

2016年

9月

30日

県民福祉講座へご参加下さい(大歓迎!)

いよいよ、102日(日)開催の35回県民福祉講座(赤い羽根共同募金助成事業)まで、2日となりました!

今年のテーマは、昨年に引き続き遠隔医療の第二弾で、岩手県立大船渡病院の小笠原敏浩先生が講師を務めて下さり、岩手県周産期医療情報システム“いーはとーぶ”のことや、東日本大震災における貴重なご経験をご講演頂く予定です。なお、当日はオブザーバーで日本遠隔医療学会より酒巻哲夫先生がお手伝いして下さいます。

ご都合よろしければ、ぜひご参加下さい。関係者一同、心よりお待ちしています。

当日は、同センターで「埼玉障害者まつり」もやっており、盛りだくさんの企画&屋台も出ていて、楽しめると思います。右の案内をクリックすると、埼玉障害者まつりのHPに飛びます。県民福祉講座も企画の1つです。

2016年

10月

02日

当日参加大歓迎!臨時バス出ています

今日は、県民福祉講座の日です。秋晴れの清々しいお天気で良かったです。

ただいま、県障害者交流センターにいますが、埼玉障害者まつりで大変賑やかです。
屋台のたこ焼きと焼きソバ、食べたいなぁ♪
講師の小笠原先生と、司会・まとめ役の酒巻先生がご到着されるまで、障難協の理事・監事はお仕事です。はりきって、準備いたしましょう。
当日の飛び入り参加大歓迎、さいたま新都心駅から臨時バスもでています。
ぜひ、ご参加下さい!

2016年

10月

02日

県民福祉講座(小笠原敏浩先生)は本当に良かったです!

第35回県民福祉講座(赤い羽根共同募金助成事業)

一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(略称:障難協)主催

 

今日の県民福祉講座は、本当に良かったです!

地域で最も守られるべき存在の妊婦さんと赤ちゃん。

第Ⅰ部の講演会で講師を務めて下さった小笠原敏浩先生(岩手県立大船渡病院)のご講演は、周産期医療情報システム「いーはとーぶ」を通し、妊婦さんに対する尽きない真心と赤ちゃんに対する深い愛情、そして地域医療の限りない可能性が伝わってきました。

例えば、「いーはとーぶ」による情報共有により、高度医療が必要となった際の救急搬送の受入体制が取りやすいこと、産後の鬱症状などのメンタル面を産科(助産師)から保健所(保健師)へスムーズに引き継ぎ適切なケアができること、東日本大震災では大事な母子健康手帳の再発行に役立ったこと等、心身両面から妊婦さんと赤ちゃんをしっかり守るシステムは素晴らしいです。

 

そして、遠隔医療の勉強会(講座)でいつも教わることは、ICTを活用したシステムでも、“人と人の繋がり”で成り立っていることです。「いーはとーぶ」も、キーパーソンの小笠原先生をはじめ医療従事者、医師会、行政などが一体となって取り組み、そこには人と人が繋がり、やがて活力となり、地域をも動かしたという壮大な物語がありました。

ともすれば「ICTシステム=無機質」と私たちは捉えがちですが、「いーはとーぶ」の場合、保健師さんの定期的な会合が活発に行われコミュニケーションが抜群に取れていることも新鮮な驚きでした。

 

また、第Ⅱ部では、酒巻哲夫先生が司会・まとめ役を務めて下さり、小笠原先生のご講演をもとに「遠隔医療が“難病児者”にはどのように役立つのか」をイメージしてもらえるようディスカッションを行いました。今日は、一般市民のほか議員さんや行政の方の参加もあり、登壇者や会場から様々なお話や質問が出て、より深い学びを得ることができ、非常に有意義だったと思います。

 

最後になりましたが、私は妊娠・出産がキッカケで現在の難病を発症し、3年半もの長い年月誤診されてしまったので、本来なら人生の中で最も幸せな時期(妊娠~育児までの4年強)に苦悩し続けました。ですから、今日の「いーはとーぶ」のご講演と、熱意溢れる小笠原先生のお人柄・温かい笑顔に、なぜか救われたような気がしました。

遠隔医療が難病児者の身近なモノになるよう努力しつつ、「いーはとーぶ」の今後の進化に期待と希望を寄せて心より応援したい気持ちで一杯です。

 

☆障難協の皆さま、準備~開催まで本当にありがとうございました!(感謝)

2016年

10月

06日

小泉龍司先生(衆議院議員)の事務所を訪問

衆議院議員会館を訪問、小泉龍司先生(衆議院議員)に遠隔医療の活動のご相談をさせてもらいました。

小泉先生には、患者会として特定疾患指定の活動(2004年~2009年)をしていた頃からお世話になっており、いつも全力でご支援して下さるおかげで、叶うことが奇跡のような悲願も数々達成しています。

遠隔医療の活動についても、最初からご支援頂いており、厚生労働省への要望書提出(2015年、2016年)の際も付き添って下さいました。

地元の国会議員の先生が弱者を大切にして下さること、これほど心強いことはありません。議員会館へ行けば、秘書の方がいつも温かい笑顔で迎えて下さり、永田町であってもまるで地元のようです。

本当に幸せなことですね。

 

さて、内容は控えさせてもらいますが、今回も大変有意義な時間を過ごさせてもらいました。わからない部分は小泉先生が調べて下さるそうなので、すぐに取り組める部分からコツコツやっていこうと思います。活動の整理もできて良かったです。

変わらぬご支援に感謝しつつ、遠隔医療の活動を頑張りましょう!(おぉ~♪)

2016年

10月

27日

参議院の総務委員会で遠隔医療の充実を強調(公明党)

1025日、参議院の総務委員会で、公明党の宮崎勝参議院議員から「遠隔医療の充実」を強調した発言と質問がありました。

埼玉県選出の宮崎議員は、埼玉県障害難病団体協議会(略称:障難協)主催の「県民福祉講座(テーマ:遠隔医療と災害)」にご出席、難病や周産期等の医療が置かれている厳しい現状(専門医不足、診療科の偏在など)に深い理解を寄せて下さったようです。

下記は、総務委員会の様子が書かれた公明新聞の記事です。 

参院総務委で遠隔医療の充実強調(公明新聞)

 

下記は、参議院インターネット中継ホームページです。
URLをクリック → カレンダー1025日をクリック → 総務委員会をクリック」すると、右記の動画が開きます。
宮崎議員の発言・質問は「2:03:132:08:50」です。
上記の動画をみると、宮崎議員が難病や周産期等における遠隔医療の有効性と早期実現を訴え、その中で障難協の活動の紹介もして下さっています。対する高市早苗総務相および政策統括官の回答もシッカリした内容でした。
本当にありがたいことです。感謝しつつ、また一歩一歩、遠隔医療が患者の身近なものになるよう努力したいと思います!

2016年

11月

03日

12月18日、宮城県仙台市で「遠隔医療の勉強会」を開催!

遠隔医療の勉強会のお知らせです!

1218日(日)、宮城県仙台市で『災害時のネットワークの大切さ、必要性を学ぼう』を開催します。

今回は、東日本大震災の経験も踏まえた岩手県医療行政(ICT含)のご講演を中心に、東日本大震災を経験した患者による体験談、服薬支援装置ふっくん(最新のモノ)のデモ、遠隔診療をテーマにしたコント第二弾と盛り沢山の内容です。

どなたさまも大歓迎、ぜひ、ご参加下さい。お待ちしています♪

 

詳細は、当会HP内の勉強会・講演会の開催予定へ!

 HP内の「お問合せ・お申込み」から参加申込ができます。

2016年

11月

22日

障難協の会報に掲載(遠隔医療)

埼玉県障害難病団体協議会(障難協)の会報に、先月開催した県民福祉講座(テーマ:遠隔医療と災害)のことが掲載されています。
表紙と1ページ目は、私が執筆しました。「人と人との繋がりで成り立つ遠隔医療」というタイトルで、小笠原敏浩先生のご講演の感想を中心に、遠隔医療は無機質なものではなく人と人との繋がりでシステムが成り立っていることを書かせてもらいました。
遠隔医療の良い啓発になり、本当にありがたいです。
※障難協の会報は、1部50円でおわけしています。ご興味のある方は、障難協へ直接お問い合わせ頂けると幸いです。

2016年

11月

29日

ヨミドクター(難病患者が地域で医療を受けるための仕組み)

昨日のヨミドクター(読売新聞)の記事です。

この“難病患者が地域で医療を受けるための体制”が実現できる具体策は何も書かれていませんが、その具体策として「遠隔医療および医療ICTが非常に有効であり、活用して欲しいと、要望書を提出したりなど活動を頑張っています。

時代は動いていますね!

 

難病治療、かかりつけ医で…厚労省が2018年度目指し体制作り : ヨミドクター

 

2016年

12月

08日

ロボットがやって来る!(遠隔医療の勉強会のお知らせ)

遠隔医療の勉強会のお知らせです!

17日(土)、埼玉県本庄市で『コミュニケーションロボットと医療・介護の関わり(獨協医科大学 坂田信裕教授』を開催します。

今回は、実際のコミュニケーションロボットが本庄市にやって来るビッグ企画です。楽しみながら、医療や介護などの分野で活用が始まっているロボットのことを、とことん学び考えて頂けます。

参加費無料、どなたさまも大歓迎、ぜひ、ご参加下さい。

関係者一同、心よりお待ちしています♪

 

詳細は、当会HP内の勉強会・講演会の開催予定へ!

2016年

12月

11日

小道具作り 〜仙台の勉強会〜

仙台の勉強会まで、あと1週間となりました。
ダイソーで材料を調達し、押入れからお道具を引っ張り出し、今日はコントで使う「小道具」をせっせと制作しました。出来栄えは、何とも微妙な路線をいっちゃった感じですが、まぁ良しとして…。(笑)
余談ですが、「メジャー」は小学生の頃から使っているもので、40年近く経った今でも現役です。もともと家庭科の教材でしたが、この昭和チックなオレンジ色がたまらないでしょう!

2016年

12月

16日

どれだけ心を込めたか

大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです。

(マザー・テレサ)

 

病気が重くなった頃、救われた言葉です。

私など人様に助けてもらうばかりで小さなことしか出来なくなってしまったけど、その小さなことにどれだけ心を込めたかが大切、そう気付いた時に涙がこぼれました。

 

さて、仙台の勉強会まであと3日。
みんなで準備を進めているところです。
「準備9割、本番1割」、なにごとも準備が大切ですね。
上手くいくか否かより、あとで後悔しないように最善を尽くしたい、なにより私が出来る小さなことに心をたっぷり込めて準備したい、そう思います。

2016年

12月

17日

明日はお気をつけてお越し下さい!

今朝の埼玉県は、雲ひとつ無い良いお天気です。
年末大サービス(?)なのか、お日様も大きく輝いていますね~♪
さて、明日は仙台の勉強会ですが、お天気は晴れ、降水確率0%、風速2m/sの予報が出ています。
穏やかな暖かい日になりそうで、良かったです。
勉強会にご参加下さる皆さま、どうか、お気をつけてお越し下さい。お会い出来ますこと楽しみにしています。(当日の飛び入り参加も大歓迎です!)
では、これから仙台に行って来ま~す!
時間があったら、仙台からブログを更新します。

2016年

12月

17日

貪欲に仙台を満喫中(仙台 番外編1)

24年ぶりの仙台です♪
体調を崩さぬ程度に、短い時間の中、貪欲に仙台を満喫しています。
仙台と言ったら笹かま。焼いて、食べて、記念撮影して、ついには自分も笹かまに?!

2016年

12月

19日

仙台から帰ります!(仙台 番外編2)

帰ります!勉強会の様子は、帰宅後にアップします。
写真は「SENDAI光のぺージェント」です。
幸いなことに、この二泊三日は暖かい日が続き、美しいイルミネーションも楽しめました♪

2016年

12月

20日

中枢性尿崩症の会の親睦会(仙台 NO1)

17日の役員会に引き続き、18日のランチタイムは仙台市内の牛タン屋で、中枢性尿崩症(CDI)の会の親睦会を開催しました。

不思議なことに、初対面でも旧知の仲かと錯覚するほど、すぐに打ち解けられるのが患者会の良いところです。今回もメニューがくる前から「私はこうだった」「そうそう、こうだよね」「こういう時はどうすればいいの?」「私はこうしたよ」そんな会話が始まり、こんなこと、あんなこと、たくさんお話しました。話が尽きませんでした。

こういう場は本当に大切です。中枢性尿崩症は患者数が少ない稀少難病ということもあり、普段の生活の中で、同病の患者と出会う機会はまずありません。
今後もご縁を大切に、同病の仲間同士、相互に支え合いながら生きていきたいです。
← それにしても、本場の牛タンの美味しかったこと♪
今回は、地元の会員さんが人気の牛タン屋を予約してくれたので、心も胃袋も満たされた親睦会となりました。

2016年

12月

21日

遠隔医療の勉強会(仙台 NO2)

18日の午後は、仙台青葉カルチャーセンターで、遠隔医療の勉強会を開催しました。

今回の大テーマは「災害時のネットワークの大切さ、必要性を学ぼう」です。

長谷川高志先生の司会のもと、一番手は酒巻哲夫先生です。

『簡単な遠隔医療の説明』をして下さいました。お話の中で「(遠隔医療を望む)患者さんが声をあげることが大事」とおっしゃっていましたが、本当にその通りで、付け加えるなら立場の違いや疾患の枠を超えて協働で取り組むことも大事だと思います。私たちの場合、患者の声を大事にして下さる先生方をはじめ、さまざまな立場の方が共に活動に取り組んで下さるのでありがたい限りです。

二番手は、岩手県保健福祉部 副部長 兼 医療政策室 室長の野原勝氏です。
『震災医療とICTの可能性 -東日本大震災の経験から-』というテーマで、豊富な図や写真を交えながら、東日本大震災の対応(災害時の要援護者支援を含む)や医療救護活動の内容、また、現在検討が進められている復興に向けたICT活用のプロジェクトのことなど、岩手県全般の状況を時系列にわかりやすくお話下さいました。これまで部分的な知識はあっても、全県を網羅した状況は知らなかったので、今後活動を行っていく上で貴重な知識となりました。
三番手は、特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク 代表の伊勢みゆき氏です。
『東日本大震災、その時、何が起こったか?自分の身を守るために必要なこと』というテーマで、当事者の立場から東日本大震災時の状況を詳細にお話下さいました。特に伊勢さんがご経験された震災直後の飲水・トイレ問題は深刻で、同じ当事者として深く考えさせられた箇所が多々ありました。また、経験者だから語れる日頃の心がけや、「近助=近くの人が近くの人を助ける近所の精神」については、防災の要としてシッカリ覚えておきたいです。
四番手は、鈴木亮二先生です。
『見て、触って、体験してください。服薬支援装置による見守り』というテーマで、装置の紹介や使用方法の事例、花巻服薬支援プロジェクトの結果など、わかりやすくお話下さいました。また、災害時における電子お薬手帳の活用についても説明があり、どのように役立つのかを学ぶことができました。自然災害が頻発する昨今、早く電子お薬手帳が普及することを願います。もちろん、服薬支援装置ふっくんのデモも行われました。
最後は、酒巻先生、大木、患者会役員によるコントです。
『えっ災害!!遠隔医療で出来ること』というテーマで、自然災害により避難所に身を寄せた患者が電子お薬手帳に記載されていた情報に救われるお話を演じました。酒巻先生が執筆されたシナリオは架空のストーリーですが、ここだけの話(?)、シナリオに出てくるネタ(自然災害で薬を濡らしダメにしたりなど)は私の実話なので、実際に起こり得ることだと思います。コントを通じて、遠隔医療や医療ICTを自分に置き換えて学んで頂けたでしょうか…。

ということで、いつも手前味噌ですが、本当に良い勉強会だったと思います。

今後も遠隔医療が患者の身近なモノになるよう、力を合わせて取り組んでいきたいです!

2016年

12月

21日

懇親会 ~逆転時計~(仙台 NO3)

仙台の締めは、懇親会です。

関係者一同、仙台名物“せり鍋”を美味しく頂きながら、話が盛り上がりました。

そんな宴もたけなわの中、石神製作所の高橋さん(ふっくんの開発者・写真一番左)が、思いがけず時計をプレゼントして下さりビックリ!その場で開けて二度ビックリです!!

この「遠隔とことん時計」、文字盤も針も逆ですよね。鏡に映ると正常に見えるのです。

なんでも、私の浮腫みを心配して下さった高橋さんが、私が鏡を見る機会を増やすようにと(鏡を見ることで浮腫みに気付くようにと)、あえて逆転時計を手作りして下さったそうで、三度目のビックリです!!!(そうそう、私は年中、ブログで浮腫みをボヤいていますね)

ほんと嬉しいなぁ。ホテルに戻ってから、鏡の前で記念撮影にふけってしまいました。

心をこめて手作りして下さった時間も刻まれている、世界にたった1つだけの時計です。

仙台の良き思い出と共に、私の宝物となりました♪

2016年

12月

22日

勉強会の写真(仙台 NO4)

仙台で開催した「遠隔医療の勉強会」の写真です。

写真をクリックすると拡大します。

2016年

12月

23日

URLに「S」が入りました!

3日前の話ですが…。

突然、このホームページに貼り付けている「ウィジェット(アクセスカウンターなど)」が、おかしくなりました。理由がわからずアタフタしましたが、なんと原因は下記でした。

 

要は、貼り付けていた「ウィジェット」が、常時SSL対応していなかったようです。

瀧澤さんに教えてもらったところ、“Jimdoのサービス”なのだそうですが、常時SSL対応している無償のウィジェットは少なく、新しく探すのに苦労しました。

ほんと、専門的な説明をされても、アナログのオバサンにはわからないし、

「無償でホームページを安全にしてあげたよ。でも、ウィジェットが対応していないかもね」

みたいなズバリの説明が欲しいなぁ。 (^^;)

 

ということで、このホームページのURLも少し変わりました。httpの後に「s」が入ります。

(旧)http://enkakutokoton.jimdo.com/ 

         

(新)https://enkakutokoton.jimdo.com/

2016年

12月

28日

ふっくんの側にエコバッグ(仙台 番外編3)

先ほど、茨城県北部を震源とするM6.3の地震がありました。

私が暮す埼玉県北部はドーンと突き上げた後は弱い揺れでしたが、茨城県では震度6弱を観測しており心配です。被害がありませんように…。

 

そうそう、仙台の勉強会から帰宅後、服薬支援装置ふっくんの側に「エコバッグ」を置くようにしました。
ふっくんは、災害などで電源が入らない時でも、前面の扉を押せば簡単に開くので、一包化が巻いてある“薬包ボビン”ごとサッと持って逃げられる優れものです。そこで思いついたのですが、エコバックを側に置いておけば、薬包ボビンと一緒に「簡単!操作ガイド(裏面は服薬支援者、病院、薬局などの連絡先を記載)」も合わせて持って逃げられるなぁと…。

 

このエコバッグは、雑貨好きの友達からのプレゼントで「notabag」と言いますが、持ち手を軽く引っ張ると手提げバッグからリュックサックに変化します。おまけに、撥水、軽量、頑丈と言うことありません。

これなら、雨でも薬が守られるし、背負えるから両手を空けて逃げることができるでしょう♪

仙台の勉強会で、災害時は「自助」が重要であること、また、ふっくんは東日本大震災の教訓を生かし制作されていることを再確認し、思いついたことでした。

 

※高橋さん(ふっくんの開発者)を筆頭に、3人の方から「地震大丈夫でしたか?」とメール 

 を頂きました。しみじみ、ありがたいなぁと思います。 

2016年

12月

31日

今年の漢字は『活』

私をあらわす今年の漢字は『活』です。

生きることは、活きること。私がもっとも望むことです。

体調の悪さから、とても1人では活きることができませんが、今年も多くの方々から活きる場を与えて頂きました。(このブログも、活きる場の一つです)心から感謝しています。

相変わらずトロくて、新年まであと5分ですが、良いお正月をお過ごし下さい! 

2017年

1月

01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。

皆さまにとって2017年が、幸福に満たされた素敵な年になりますように…。

 

寶登山神社(秩父郡長瀞町)へ初詣に行きました。
大木家は、ご先祖さまの時代から、毎年ココのようです。
自宅から寶登山神社までは、車で40~50分の距離ですが、所どころ凍結した山深い道をスリル満点で走ります。昔はどうやって初詣に行かれたのでしょう。
と、話がソレましたが、お参りを終えてから、毎年恒例の開運招福お守入りのおみくじを引きました。
今年は、“無事に帰る”の「かえる」が入っていました。
体調が悪いので、遠方の病院に通院する度、終始「無事に帰る」不安に苛まれている私の心が引き寄せてしまったのか、なんだか切ないですね。
今年は、寶登山神社の「無事カエル守り」も購入したし(こういうお守りがあるのですね)、無事カエルことが出来ると良いケロッ!遠隔医療が普及するともっと良いケロッ!!

2017年

1月

06日

明日は、お気をつけてお越し下さい!

いよいよ明日は、勉強会です!
坂田信裕先生のご講演と、医療や介護の分野で活用が始まっているロボットとの触れ合い、本当に楽しみです。
そして、毎回恒例ですが、事前準備の締めはお天気祈願です。最新のロボットの勉強会なのにアナログ全開ですが、今回はお日さま色の黄色いリボンで“てるてる坊主”を作りました。
講師・参加者の皆さまとデリケートなロボットが来やすいように、穏やかな良いお天気になりますように…。
なお、当日の飛び入り参加も大歓迎です。お待ちしています!

2017年

1月

07日

勉強会、まもなくスタートです!

2017年

1月

09日

コミュニケーションロボットと医療・介護の関わり(勉強会)

 

当会が開催した「コミュニケーションロボットと医療・介護の関わり」は、大成功でした!

酒巻先生司会のもと、ロボットの実演を交えた坂田先生のご講演は、本当に面白かったです。
活用事例や近未来の話など、ロボットに関するあらゆることを幅広く学ぶことができました。
中でも一番心に残ったのは「ICTは無機質なものだが、人と人の心を結ぶ」というお言葉です。
私自身、服薬支援装置の使用により実感として学びましたが、やっぱり「人と人」なのですよね。
超高齢化社会が目前に迫る中、深刻な介護人材不足を補う為に、コミュニケーションロボットの活用が重要になることは間違いないことでしょう。
当日、坂田先生と一緒に勉強会へ来てくれた、写真左からpepperくん、Boccoくん、RoBoHoNくん、Sotaくんです。pepperくんは、オーダーメイドの白衣とネクタイ付きのワイシャツを着ています。本当は無いはずの「眉毛」もしっかり付いていて、なんともお茶目ですね。
どの子も賢くキュートで、ロボットが身近な存在となる未来が間近であることに、希望がもらえた1日となりました!

2017年

1月

11日

本庄ケーブルテレビで放送されます

17日の勉強会が、本庄ケーブルテレビで放送されます。
 ☆特別放送
  「コミュニケーションロボットと医療・介護の関わり」 
      日時:2017114日(土)20:00   
              市民第2チャンネル(101)で放送
土曜日のゴールデンタイムの放送とは本当にありがたいです。
とても良い勉強会だったので、ぜひ、多くの方達に観て頂きたいです!

2017年

1月

19日

打ち合わせ

遠隔医療の活動に関係する「打ち合わせ」をさせてもらいました。今後、一緒に取り組んで下さる予定の素敵な先生とのご縁に感謝です。
事情があり、今は打ち合わせの内容もメンバーも書けませんが、後日、ご報告いたしますね。
遠隔医療が患者の身近なものになるよう、一歩一歩努力するのみです。おぉ~♪

2017年

1月

24日

「医薬経済」の取材

自宅で「医薬経済(医薬経済社発行)」の取材を受けました。製薬企業や医療関係者等向けの業界紙です。
取材では遠隔医療への想いや活動のことなど、たくさんお話ができて良かったです。
“服薬支援装置 ふっくん”も直接見てもらいましたが、うんと褒めて頂き嬉しかったです。
今回の記事は、見開き2ページ&顔写真入り(!)で、2月15日号の「Patient Relations」に掲載されます。

2017年

1月

31日

今年のゴールも近いです!

次回の勉強会(625日開催・CDI主催)の会場ですが、ようやく目処が立ってきました♪

東京23区内で、条件に合い、かつ格安で借りられる会場を探すのは、ほんと~~~に大変で、昨年末から役員総出で延々と探し続けていました。

今は「無事借りられますように」と祈るような気持ちです。 

それにしても、毎年苦戦しますが、東京の貸会議室は大半が高く、うまるのも早いです。

今年も、何とか格安の会議室の空きを見つけ、「ここ良いかも!」と先方に問い合わせもし、会場候補と考えていたら、次の日にはうまっていました。Σ(゚д゚lll 

もちろん、公共施設なら設備も整っており格安で借りることができますが、たいていは数ヶ月前(東京は3ヶ月前が多い)に抽選があり、条件の良い施設は倍率も高いです。

おまけに、現地まで抽選に行かなければならず、在住・在勤の方が優先の場合も少なくないので、よそ者の私たちにとっては賭けに近く、なかなかチャレンジができません。 

ということで、毎年、会場を見つけることに苦戦していますが、今年のゴールも近いです

浮腫みがとれないので、今日のお昼は「レタスの豆乳スープ」をつくりました。
生より加熱してかさを減らした方がたくさん摂ることができるし、ドバドバとレタスを投入しましたが、シャキシャキと歯ざわりも良く美味しかったです。
悩みの種の浮腫みに、バッチリ効くと良いなぁ。
今週、通院した際に、相談してきましょう。

2017年

2月

03日

次回の勉強会の会場が決まりました♪(涙)

ようやく、次回(6月25日)の勉強会の会場が決まりました♪会場から徒歩3分の最寄り駅は、JR山手線、京浜東北線、中央線、地下鉄が走っています。東京23区内の便利な場所です。
今は脱力というか…。昨年末から、役員総出でネット検索をしまくり、目を充血させながら必死に探しました。
さて、今日は節分ですね。体調が悪くお掃除するのも重労働なので、小袋のまま豆まきができるモノを購入しました。
夜、主人と豆まきをしようと思います。

次回の勉強会のご案内は(場所も含め)、いましばらくお待ち下さい。只今準備中です。

2017年

2月

28日

勉強会(6月25日)の講師が決まりました

明日から3月、春の到来ですね。

卒業式のシーズンですが、我が息子も大学を卒業します。

ついこの間、幼さの残る息子と一緒に大学の入学式に出席したつもりでしたが、あれから4年も経ち、心も身体も大きな成長をとげて卒業する息子を誇りに思います。良く頑張りました。

 

さて、遠隔医療勉強会(6月25日開催)の講師が決まりました!

今回のテーマは「患者登録システム」ですが、やり取りをさせてもらっている講師の方のメールから患者さん想いの温かいお人柄が伝わってきて、ご講演もお会いすることも、今からとても楽しみです。

システムを利用する側の患者会の代表の方が、一緒にご参加下さることも嬉しい限りです。実は私、以前、某所で活動を共にさせてもらったことがあり、再会だったりします。

勉強会の詳細は、少しお待ち下さい。今回も素晴らしい勉強会になりますよ~♪

2017年

3月

01日

「活動の経過」をアップしました

 

 

「活動の経過(簡易版)」をアップしました。

活動の経過から、PDFをダウンロードできます。

勉強会の際に配布している資料ですが、これまでの活動経過を、3分で知って頂けるように作成しています。

宜しければ、インスタントラーメンの待ち時間などに、ご覧になって下さい。

 

注意:じっくり読むと麺がのびるので、チュルチュルとすするようにご覧下さい

2017年

3月

24日

遠隔医療をとことん考える会の打ち合わせ

群大病院内の“BECK'S COFFEE SHOP”で、
先生方と打ち合わせをしました。今後の活動について、いろいろ話し合うことができました。
遠隔医療が患者の身近なモノになるよう、今年も策を練りながら、有意義な活動をしていきたいです。(おぉ~♪)
帰りは瀧澤さんに駅まで送ってもらいました。
写真に写っている建物の2階部分、青い文字で(株)C&Tと書かれていますが、瀧澤さんの新事務所です。新前橋駅から徒歩30秒、駅の窓ごしにバッチリ見えます。すごいなぁ。

2017年

4月

23日

障難協の監査会

今日は障難協の監査会があり、障害者交流センターに行きました。
監査に就任してから丸11年経ちますが、総会を前に今年も無事に役割を終えて、ほっとしています。
現在、過去に経験したことがない体調の悪さから、自宅にいる時は寝たり起きたりの日々ですが、外出し活動している時は不思議と症状が和らぎます。
もちろん、外出する為にたくさんの薬を使用していることもありますが、それ以上に、役割があり仲間がいることが何よりのお薬なのだと思います。
「生きることは活きること」で、す、ね♪
障難協の推薦で、NPO法人埼玉障害者センターが発行する「センターだより(112号)」に原稿を載せて頂きました。『遠隔医療が受けたい ~難病患者が抱える共通の問題とは~』と題し、遠隔医療への想いや服薬支援装置ふっくんのことなど、執筆しています。
私の小さな声を、多くの方々に届くよう大きな声にして頂き、本当にありがたいことです。
専門医の不足や医療・福祉の地域格差は、難病患者共通の問題です。遠隔医療の普及を目指し、今後も努力を続けたいと思います。

2017年

4月

26日

遠隔医療の勉強会(6月25日開催) ~来週ご案内します~

昨夜、スカイプで、遠隔医療の勉強会(625日開催)の打ち合わせをしました。

直前まで寝込んでいても、自宅で打ち合わせが出来るのですから、便利な世の中ですね。

病人にはありがたいです。

ところが、打ち合わせを終えてよくよく自分の姿を見たら、トップはシャツに着替えたもののボトムはパジャマのまま、髪はドライヤーで整えたのに顔はノーメイクと、ヤバイ人全開になっていました。(゚д゚lll

まっ、本人は旅の恥はかき捨てならぬ「スカイプの恥はかき捨て」ということで、先方様には珍しい生き物(私)に遭遇出来ることもスカイプの醍醐味と思って頂きましょう!?

来週、「案内(チラシ)」を公開予定です。

ぜひ、勉強会へお越し下さい。今回も素晴らしい講師をお招きし、有意義な勉強会になること間違いなしです!

2017年

5月

02日

6月25日、東京都千代田区で「遠隔医療の勉強会」を開催!

625日(日)に『難病医療の充実とネットワーク』の勉強会を、東京都千代田区(神田)で開催します。

今回は病態解明や新薬開発、熊本地震時などに大きく寄与した患者登録サイト「HAMねっと」について、聖マリアンナ医科大学 教授 山野嘉久氏よりご講演頂きます。また、実際に利用されているHAM患者会「アトムの会」 代表 石母田衆氏からもお話を頂きます。
一方通行にはせず、参加者&講師双方にとって実りある有意義な勉強会にしたいと思います。
どなたさまも大歓迎、ぜひ、ご参加下さい

 

詳細は、当会HP内の勉強会・講演会の開催予定へ!

2017年

5月

26日

ときめき

来月の勉強会に向けて、着々と準備を進めています。

足掛け10数年、主催者サイドとして私が関わった勉強会(講演会)は、優に3ケタを超えていますが、毎回、準備の段階から新しい学びの連続でワクワクします。

たまに「よくやるね」と感心される反面、呆れられますが、多種多様な人々との出会い、知識や感性の共有、想像力を働かせてより良い勉強会を協働で目指すことに“ときめき”を感じているうちは、勉強会の開催に恋し続けるのだと思います。

今回の勉強会では新しいことにもチャレンジします。事前の実験では成功しているので、当日が楽しみです。今、最高にときめいています♪

 

625日(日)に『難病医療の充実とネットワーク』の勉強会を、東京都千代田区(神田)で開催します。

今回は病態解明や新薬開発、熊本地震時などに大きく寄与した患者登録サイト「HAMねっと」について、聖マリアンナ医科大学 教授 山野嘉久氏よりご講演頂きます。また、実際に利用されているHAM患者会「アトムの会」 代表 石母田衆氏からもお話を頂きます。
一方通行にはせず、参加者&講師双方にとって実りある有意義な勉強会にしたいと思います。
どなたさまも大歓迎、ぜひ、ご参加下さい

 

詳細は、当会HP内の勉強会・講演会の開催予定へ!

2017年

6月

01日

今月、厚生労働省と総務省に「遠隔医療の要望書」を提出します

今日、厚生労働省および総務省を訪問させてもらう日時が、正式に決まりました。

厚生労働省は3回目、総務省は初めてですが、今年も「遠隔医療の要望書」を提出します。

遠隔医療に対する想いを真っ直ぐ伝えられるように、しっかり準備しないとですね!

今回の訪問をアレンジして下さった小泉龍司衆議院議員の事務所の皆さまと、ご多忙のところ貴重な時間を割いて頂く担当課の皆さまには、心から感謝です。

 

そうそう、下記は日経デジタルヘルスの記事です。

本当に、医師偏在を解消するためにも、遠隔医療(診療)の整備が早急に進みますように…。

ハワイアンレストランで、久しぶりにお酒を飲みました。
マイタイ、最高~♪ some 'ono~♪
もともとお酒は大好きで強かったのですが、体調が悪くなるにつれ、ほとんど飲めなくなりました。悲しいことに、酔わないものの気持ちが悪くなるのです。
現在は、たまに主人と、グラス1杯程度のお酒を飲みに行くことが、ささやかな楽しみだったりします。

2017年

6月

20日

埼玉県に「遠隔医療の要望書」を提出

埼玉県に「遠隔医療の要望書」を提出しました。
埼玉県障害難病団体協議会、中枢性尿崩症の会、遠隔医療をとことん考える会の3団体合同の要望書で、今回が4回目の提出となります。
陳情では、遠隔医療に対する想いを一生懸命お話しました。  
大変お忙しい中、対応して下さった保健医療部疾病対策課(2名)には、心から感謝です。

申し訳ないですが、話し合いの内容など、詳細は控えさせてもらいます。

2017年

6月

24日

明日はお気をつけてお越し下さい!

 

いよいよ明日は、勉強会です。

お天気は微妙な感じですが、役員一同、太陽のような明るい笑顔で、お迎えしたいと思います。

参加者の皆さま、どうぞお気をつけてお越し下さい。

明日、お会い出来ますこと、心より楽しみにしています♪

2017年

6月

27日

25日の勉強会のご報告 ~ 満員御礼 ~

※6月29日に写真を追加しました。

6月25日(日)に開催した勉強会ですが、参加者が定員を大きく超え、初の満員御礼です。

難病患者・ご家族、一般の方、遠隔医療関係者、医療関係者、企業、メディアなど、さまざまな立場の方がご参加下さいました。(ありがとうございます!)

 

酒巻先生司会のもと、山野嘉久先生(聖マリアンナ医科大学 教授)のご講演『患者レジストリがもたらす難病医療の充実と新薬開発について』では、患者登録システム「HAMねっと」の仕組みなどを学びました。

全国に点在するHAM患者の情報を、患者会の協力を得て「HAMねっと」に集積することで、病態解明や新薬開発のみならず、生活の質向上や災害時の支援など、無限の可能性をもたらすことを知りました。また、キュレーター(コーディネーター)を置くなど、「HAMねっと」が円滑に機能するように、仕組みがしっかり考えられていることも素晴らしいと思います。

近い将来、国主導で難病全体の患者レジストリが整備されることも紹介があり、嬉しい期待でいっぱいになりました。

 

次に、石母田衆氏(HAM患者会 代表)のご講演『HAM患者会「アトムの会」の活動』では、患者会としてのこれまでの取り組みについて紹介がありました。

ご病気を持ちながらの活動は多くの困難も伴うと思いますが、多岐に渡る活動の11つを地道に実現していく過程に、患者会を運営する立場としては学ぶことが多かったです。
終盤に石母田さんが語られた「次の世代の患者に同じ苦労をさせたくない」というお言葉には感銘を受け、思わずもらい泣きしそうになりました。
←写真右より、石母田さん、山野先生、酒巻先生

 

余談ですが、今回は関係者を対象とした「ネット中継」を行いました。

全国からアクセスがあり、質問フォームを通じてネットからも質問が寄せられ、勉強会の幅が広がったと思います。勉強会の会場に来られるのは一部の方達なので、どんどん新しい発信方法にもチャレンジしていく姿勢が大切ですね。

 

また、今回は山野先生、石母田さんを始めご参加下さった他の患者会の方や関係者などから、

「今後も繋がっていきましょう」

と、たくさんお声がけ頂き、嬉しいご縁も得た勉強会でした。ぜひ、ぜひ、ぜひ♪

2017年

6月

29日

写真を追加しました ※27日のブログ

6月27日のブログ「25日の勉強会のご報告 ~満員御礼~」に、写真を追加しました。

2017年

6月

30日

星に願いを

25日の勉強会ですが、数年前に患者会として取り組んでいた活動の際、多大なるご支援を頂いた企業の方が複数来て下さいました。その活動は終ったのに(悲願を達成しました)、今度は応援という形で良きご縁を頂けること、ありがたいですよね。

嬉しさのあまり、思わず抱きついてしまいました。(女性です。笑)お土産にと星空が描かれた可愛いハンカチを下さいましたが、ふと『星に願いを』のメロディーが頭をよぎりました。

星に願いを 
輝く星に心の夢を 
祈ればいつか叶うでしょう 
きらきら星は不思議な力 
あなたの夢を満たすでしょう 
人は誰もひとり 
哀しい夜を過ごしてる 
星に祈れば淋しい日々を 
光り照らしてくれるでしょう

私の心の夢は、なんでしょう。活きていれば、大切な人達との繋がりが続くことかな…。

活きること、繋がることに、心が満たされます。至福の幸せを感じます。

活かして下さる皆さま、繋がりを持って下さる皆さま、至福の幸せをありがとうございます!

2017年

8月

21日

次回の遠隔医療の勉強会について

次回の遠隔医療の勉強会は、12月17日(日)に愛知県名古屋市で開催します。

講師および会場も決定しており、役員一同、はりきって準備を進めているところです。

初秋になりますが、案内(チラシ)が出来次第、詳細をアップしますのでお待ち下さい。

次回も、素晴らしい講師陣をお迎えし、有意義な勉強会になりますのでお楽しみに!

2017年

9月

15日

埼玉県と障難協の予算要望話し合い

「埼玉県と障難協の平成30年度予算要望話し合い」に参加しました。

今年も障難協から「遠隔医療の要望」を出して頂き、ありがたいことです。

これまでの成果として、埼玉県が国に対し難病対策の中へ遠隔医療を組み込んでくれるよう要望を出して下さるようになりました。(嬉)

本当に一歩一歩ですね。皆さまのお力をお借りしながら、歩みをとめず努力を重ねることが道を開きます。

※いつも埼玉県庁の外側の写真なので、内側から撮ってみました。→

2017年

9月

22日

心を込めれば込めるほど

今日の意見交換会用の資料です。心を込めて作成しました。

前にも書きましたが、心を込めれば込めるほど、先方に想いが伝わり良い方向へ導いて下さる気がします。

やっぱり、「人と人」ですものね。

遠隔医療への想いをお話させてもらう貴重な機会、精一杯頑張りましょう!(おぉ~♪)

※スマホの指紋認証が出来なくなる程、指先が乾燥しているので、インデックスは大好きです。→

2017年

9月

22日

埼玉県議会公明党議員団と障難協の意見交換会 

今日は、埼玉県議会公明党議員団と障難協の意見交換会があり、県議会議事堂へ行きました。

今年も障難協からは「遠隔医療について」要望させてもらいましたが、大変熱心に耳を傾けて下さり力強いお言葉も頂き、嬉しかったです。まっすぐ想いを伝えられたと思います。

遠隔医療および医療ICTが難病患者の身近なものとなり、住み慣れた地域で必要な医療が受けられる日まで、希望を胸に頑張りましょう。

今日は、大変ご多忙の中、丁寧に対応して下さった埼玉県議会公明党議員団の皆さまに、心から感謝です。 

※写真左より、権守先生、萩原先生、蒲生先生、石渡先生、西山先生(団長)、障難協一同

最終更新日

2017.11.9

「ブログ」を更新しました

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

下記写真、クリックで拡大

プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)