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 (2017年6月28日~現在までの日記)

2017年

6月

28日

分科会を新規設立!(日本遠隔医療学会)

日本遠隔医療学会の中で、新規の「分科会」を設立させてもらえることになりました。

恐れ多くも、私が分科会長を務めさせてもらいます。

【分科会名】 

市民に遠隔医療をやさしく学んでもらう分科会

【設立目的】

遠隔医療の仕組みや用語は難しく理解できない市民も多い。理解度に関する意識調査を適時実施し、市民向けのやさしい勉強会の開催や教材の制作等、市民教育の確立を目指す。

とても、とても、とても嬉しいです。

それと同時に、素人の難病患者の想いを汲んで下さった学会と、超豪華な分科会メンバーの皆さま(7名)に、心から感謝したいです。

「努力するので、一緒に分科会の活動して欲しい」

とお願いした際、誰ひとり断ることなくご快諾下さいました。温かいお言葉もかけて下さいました。きっと、たまげたと思うのですが、ありがたいことですね。

初心忘れるべからず。遠隔医療が普及していく過程で、市民に遠隔医療をやさしく学んでもらう勉強会の開催や良質な教材は必要不可欠だと思うので、お力をお借りし、想いをしっかり「形」にします。

ということで、分科会としての活動を、一からブログで綴っていきたいと思います。

右のブログの項目に、「学会の分科会①」という新しい項目を設けました。→

2017年

7月

06日

何がわからないのかが、わからない

何がわからないのかが、わからない。

素人の難病患者が遠隔医療の活動を始めてからというもの、繰り返し直面してきたことですが、「分科会」も未知なる世界です。せっかく設立しても、「よ~い、スタート!」すら一人ではきれない私。

まずはスタートをする為に、分科会メンバーの鈴木先生にお願いし一から教えて頂きました。

「学会の年度末っていつですか?」

「学会やスプリングカンファレンスで、絶対に発表しないといけないんですか?」

「報告書って、素人の私でも書けますか?形式があるのですか?」

「コピーしたり、悪用したりしないので(何に?)、鈴木先生が書かれた報告書を下さい」

 

質問やお願いは、本当に一からです。

鈴木先生は、その一つ一つを丁寧に教えてくれ、報告書のコピーを下さいました。おかげで、最低限のことが理解できました。「何がわからないのかが、わからない」の、わからない部分も見えてきました。

よし、バッチリですョ♪(この単純さが、ある意味、怖いもの知らずの私を支えてきました)

2017年

7月

07日

学会の機関誌

今朝、昨日のブルーな気持ちを引きずったまま、郵便受けを覗いたら、学会の機関誌が届いていました。
さっそく、パラパラめくると、44ページ目に、遠隔とことんの活動報告の記事を発見~♪
こうやって、手厚くご支援・応援して頂けることは、心強くもあり嬉しいことです。ブルーな気持ちも幾分和らぎました。
先日、鈴木先生に分科会について一から教えて頂いた際、最初にやりたいことも具体化したので、まずは計画を仮まとめし、分科会メンバーの先生方にご指導頂こうと思います。

おっと、機関誌に気をとられ、朝刊取ってくるのを忘れた!!!

最終更新日

2017.12.12

「ブログ」を更新しました

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

下記写真、クリックで拡大

プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)