【勉強会のご案内】 次回は、愛知県名古屋市で12月17日(日)に開催します

遠隔医療と患者・市民の架け橋「遠隔医療をとことん考える会」

ようこそ、遠隔医療と患者・市民の架け橋「遠隔医療をとことん考える会」へ!

当会の活動に関心を持って下さり、ありがとうございます。

 

難病を患う私が、遠隔医療の普及を願うのは、いつも不安だからです。地元に専門医がいないので遠くの病院へ通院していますが、体調が悪い時ほど自力では病院に行けません。体調が悪い時、気軽に相談できる医療者もいません。

年々、体調が悪くなっていく中、不安は大きく、大きく膨らんでいきます。

 

だけど、そんな不安を安心にかえる手段の1つが、遠隔医療の普及だと思っています。

自宅で診察が受けられるようになったら、どれだけ通院の負担が減ることでしょう。体調が悪い時も診てもらえます。自宅で医療者に相談できるようになったら、どれだけ心強いことでしょう。体調を悪化させずにすみます。

そして、遠隔医療が普及すれば、私と同じような悩みを抱える患者さん、病院や医師が少ない地域の患者さんなどにとっても、大きな救いになると思います。患者さんの闘病を支えているご家族も助かることでしょう。

 

そこで、日本遠隔医療学会で日々ご尽力をされている酒巻哲夫先生、長谷川高志先生、瀧澤清美さん、友人の竹沢弘子さんのお力をお借りして、「遠隔医療をとことん考える会」を立ち上げることにしました。

患者・市民向けの勉強会や懇談会を定期的に開催し、みんなでとことん考えながら、遠隔医療の普及への願いを関係各所に伝える活動をします。今ある医療の他に遠隔医療を受ける選択もできるようになり、「いつも安心!」と笑顔で言える日がくることを信じて…。

 

遠隔医療の普及を望む方、関心がある方、応援して下さる方、ぜひ、サポーターになって下さると嬉しいです。                       

                            

                              2014年6月 代表 大木里美

最終更新日

2017.10.18

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お勧めの本

遠隔診療実践マニュアル    

 在宅医療推進のために篠原出版新社 2013/1/28) 

患者の声を聞く

 みんなで紡ぐ医療の絆篠原出版新社 2013/1/28)

リンク

一般社団法人日本遠隔医療学会

遠隔医療の学術団体

株式会社石神製作所

服薬支援装置を借りています

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プロフィール

大木里美

埼玉県に住む主婦で指定難病を患う患者です。

遠隔医療の普及を心から願い「一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会(障難協)」及び「中枢性尿崩症(CDI)の会」と共に活動しています。

見守り機能付き服薬支援装置を使用していますが、見守りが心強く、乱れていた服薬状況も大きく改善、QOLが向上しました。

ドン臭いくせに猪突猛進の私ですが、良いご縁に恵まれ、助けて頂いています。幸せなことです。(皆さまに感謝)